汗の対策やグッズで快適に!汗にはいい汗と悪い汗がある?

いよいよ夏本番、熱くなるととにかく気になるのが汗です。

拭いても拭いても滴る汗のせいでメイクもドロドロに落ちてしまったり、汗の匂いも気になったり本当に悩みがつきません。

あなた、とっても汗っかきだよね!
ベタベタを通り越して、べちょべちょな時もあるし笑

昔からの体質だし、夏は我慢してよ…。

汗をかくことで体温を調節してくれるという体の機能があるので、汗をかくこと自体はけっして悪いことではないのです。

汗の種類

調べてみると汗には、種類やいい汗と悪い汗があるようです。

まずは汗の種類からご紹介します。

汗の種類
  • 温熱性発汗サウナや炎天下など気温が上がったときにかく汗
  • 精神的発汗緊張や不安、怒りなどの精神面が影響してかく汗
  • 味覚的発汗辛いものを食べたときなどにかく汗

たしかに辛いものを食べたりすると汗をかきやすくなりますよね。

他にも汗をかきやすくなってしまう意外な食べ物がありました。

それは「肉」です。

え~! 俺昨日も会社の同僚と焼肉行っちゃったよ。
でもなんで肉を食べると汗をかきやすくなるの?

それには、ちゃんとした理由があるの!

ごはんを食べると、消化器官で吸収されてエネルギーに変わります。

その時に熱が発生するのですが、糖質とタンパク質で熱の発生量は大きく違います。

お肉はタンパク質なので、なんと糖質の5倍も熱を発生させてしまうのです!

 

つまりお肉を食べることで、体温が上がり汗をかきやすくなってしまうのです。

汗をかきたくないときは、お肉料理を避けるのも一つの方法かもしれませんね。 

いい汗と悪い汗の違い

汗とひとくちにいってもよい汗と悪い汗があります。

その大きな違いはよい汗はサラサラで匂わない、悪い汗はベタベタで臭いということです。

汗の成分は99%が水分なので、本来は匂いはしないはずなんです。

じゃあ、なんで汗が臭くなるの?

本来は血液に吸収されるはずだった塩分やミネラルが、汗に混ざってしまいそれが原因で匂いがきつくなるそうです。

いい汗は体温調整に役立つのですが、悪い汗は吸収されるはずだった成分が汗から流れてしまうので疲労が溜まってしまいます。

悪い汗は、ベタベタなので蒸発せず体温調節ができず熱中症になりやすいんだとか。

自分の汗がいい汗なのか悪い汗なのかをチェックしてみましょう。

汗CHECK

  • 季節に関係なく手足が冷たい。
  • 暑いのが嫌い。自宅でもエアコンは常につけている。
  • お風呂やシャワーからあがると、汗が止まらない。
  • 普段から汗はあまりかかない。
  • 普段は汗をかかないのに、猛暑の日はたくさん汗をかく。
  • 夜になるころには、体が汗でベタベタしている。
  • ふとしたときに汗臭いかもと不安になる。

 

✔️が多い場合は悪い汗の可能性が…。

参考:oggi.jp

いい汗をかくために

いい汗と悪い汗の違いをご紹介しましたが、実際にいい汗をかくには何をどう改善すればいいのでしょうか。

悪い汗をかく原因は、汗腺(かんせん)の機能が低下しているからです。

つまり、いい汗をかくには汗腺の機能をアップさせればいいのです!

汗トレをして汗腺の機能を向上させよう!

汗トレ

汗腺の機能を向上させるためには、生活習慣を少し変える必要がありまます。

例えばお風呂の入り方や飲み物の選び方、食生活など。

少しの変化で汗のかきかたや匂いは変わってくるので気になる方は試してみてくださいね。

お風呂

汗トレに有効なお風呂の入り方は、手足高温浴と微温半身浴の2種類があります。

それぞれのやり方とメリットを簡単にご紹介します。

 

手足高音浴のやり方

  1. 4244くらいのお湯をお風呂の三分の一くらいまで入れる。
  2. 膝から下とひじから下を10分くらいつける。

体の中で脳から遠い部分の汗腺が機能の低下をしやすい傾向があります。

ひじから手とひざから下は脳から最も遠い部分にあたります。

そこを刺激して機能アップを促すのが手足高温浴のメリットです。

微温半身浴のやり方

  1. 手足高温浴が終わったら、半分くらいまでぬるま湯をたします。
  2. 38℃~39℃くらいのお湯にゆったりと浸かりましょう。

手足高温浴は交感神経が、微温半身浴では副交感神経がそれぞれ刺激されます。

それぞれを刺激することで自律神経のバランスがとれて汗腺の機能アップにつながります。

ダイエット効果もあるようで動画でも手足高温浴が紹介されていました。

お風呂にバスソルトを入れると発汗作用が高まります。
お肌もつるつるになるしおすすめです♪

飲み物と食べ物

飲み物

お風呂上がりに冷たい飲みものを飲みたくなったりしますよね。

でも汗トレでは、やっちゃいけない行動の一つなんです。

できるだけ冷やしすぎないで水分を取るようにしましょう。

食べ物

さきほどもお伝えしましたが、お肉などの油ものは悪い汗の原因になるので食べすぎは注意しましょう。

その他にも大豆イソフラボンがいいそうです。

悪い汗を抑制してくれる効果があります。

豆乳や大豆をとるようにしなきゃ♪

エアコン

お風呂上がりのエアコンにも注意が必要です。

夏場は暑いのでお風呂上りにすぐエアコンの風にあたりたくなりますが、これもやっちゃいけない行動に該当します。

理由としては、お風呂に入ることで汗腺が開くのですがそこにすぐにエアコンの風にあたってしまうことで汗腺が閉じて休息を与えてしまうためです。

せっかく汗を流したのに、また汗をかきたくないんだけど!

うちわであおぐのはOKだって~♪

汗が滴ってしまうようならタオルで抑えたりしてやり過ごしましょう。

最初はけっこう辛いですが、慣れると意外といけますよ!

いい汗をかくための秘訣

  • 手足高温浴と微温半身浴を行い自律神経の乱れを改善する。
  • お風呂上りに極端に冷たい飲み物はものは避ける。
  • エアコンにあたりすぎない。
  • お肉など油っこいものを食べすぎない。
  • 大豆イソフラボンをとる。

また適度な運動も必要なので、暑くて動きたくない気持ちはあると思いますが体を動かして汗を流しましょう。

汗と匂いの対策

汗をいい汗にしてもやっぱり気になります。

そこで汗の対策について調べてみました。

色々と興味深い汗対策がありましたのでご紹介します。

ボディーソープ

汗をかく前の下準備としておすすめしたいのが、匂いを抑える効果があるボディーソープです。

最近は大人臭、つまり加齢臭を抑えるようなタイプが充実しているんです!

まずは男性からご紹介します。

伊藤英明さんの独特なCMが印象に残っていますが、加齢臭対策に人気があります。

そして女性用ですが、これ知っていますか?

このDEOCOはTwitterでバズった商品で知っている人もいるかもしれません。

DeOuの女性版なんですが、実はオッサンもJKの匂いになれると話題になり女性よりオッサンたちに売れているという商品です。

じゃあ俺もJKの匂いになれるってこと!?

え、あ、うん…。
(…あんまり想像したくない…)

インナー

続いてご紹介するのが、インナーです。

「暑いのにさらに着るの?」と思う方もいるかもしれませんが最近のインナーはすごいんですよ。

男性用のインナーからどうぞ。

アンダーシャツを着ることで、汗を吸収してくれたりといったメリットもありますし何より冷感というところがいいですね。

もちろん女性用も冷感インナーがありますよ。

脇汗を防止してくれたりするのはいいですね。

ちなみにベージュだと下着が透けにくいので夏場は何枚あっても困りません。

シート

かいてしまった汗をすっきりさせる汗拭きシートを紹介していきます。

汗拭きシートは、シャワーに入れないけどすっきりしたいときにいいですよね!

私はやっぱり夏場は「ひんやり」とか「冷感」というワードにつられて見かけるとつい買ってしまいます。

続いて汗とか匂いといえば最近人気のAg。

汗をすっきり拭きとって、さらに菌までとってくれる一石二鳥のアイテムです。

これを使うと本当に匂いがしなくなります。

続いて男性の特権「洗顔シート」です。

男の人ってどこでも顔を拭けてほんとに羨ましい!

女の人ってなにかと大変だよね。

スプレー

汗対策で一番使っている人が多いのは、やっぱりスプレーですよね。

種類がたくさんあって買うときに悩むという人も多いのではないでしょうか。

中学校くらいから、色々な消臭スプレーを使ってきた私が今一番おすすめしたいのはコレです!

やっぱりシート同様Agがおすすめです。

菌をやっつけてくれるのと、別なタイプですがストレス臭対策ができるものも登場しているんです。

ボディーミスト

汗を拭きとった後には、いい香りをまといたいのが女心ってものです。

そんなときにおすすめのボディーミストをご紹介します。

まずは不動の人気フィアンセのボディミストです。

このミストはピュアシャンプーという香りで、本当にシャンプーの匂いです。

やさしい香りなので男性ウケがめちゃくちゃいいです。

このシリーズは色々な香りがあるのでお好きな香りを持っておくといいと思います。

瓶じゃないので持ち運びもしやすいです。

ドライシャンプー

体をすっきりさせたけど、頭がべたついて気持ち悪いという場合に活躍するのがドライシャンプーです。

サッと拭くだけでけっこうさっぱりするんです。

スプレータイプのドライシャンプーもおすすめです。

サッとスプレーすればサラサラに生まれ変わります。

まとめ

夏の大敵、「汗」についてご紹介しました。

最後に重要なポイントを押さえておきましょう。

POINT
  • 汗にはいい汗と悪い汗がある。
  • いい汗にするためには汗腺の機能をアップさせることが重要。
  • 手足高音浴と微温半身浴が効果的。
  • エアコンや飲み物で体を冷やしすぎない。
  • 汗をかいたら対策グッズを使って快適にしましょう。

以上のポイントを押さえて、匂わないいい汗をかきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!