レシピ

運動会のお弁当作りはとっても簡単?おかずのレシピをご紹介

まだ暑い日も続いていますが、月がかわれば季節はもうすぐ秋ですね。

秋といえば?

やっぱり食欲の秋だよね!

はいはい、予想通りの回答をありがとねー! 他には?

あ!わかった。スポーツの秋とか? 
(…この流れ正解言うまで終わらないな…。)

旦那さんが、お察しの通りこの答えを待っていました。

スポーツの秋といえば、秋は運動会の季節でもありますよね。

最近は、春に開催される学校もあるようですがやっぱり根強い秋の運動会

運動会といえば毎年のお弁当作りで悩むご家庭は多いですよね。

今回の記事では、運動会の忙しい朝にピッタリ!簡単かつ時短で出来るお弁当のレシピやアイデアをご紹介していきます。

運動会に参加する人もしない人も、普段のお弁当作りでも活用できる内容が満載なのでよかったら最後までご覧ください!

運動会のおかずで人気なのは何?

まずは、お弁当のおかずでどんなものが人気なのかをチェックしていきましょう。

  1. ウインナー 
  2. から揚げ
  3. 卵焼き・ゆでたまご
  4. 肉巻き・ベーコン巻き
  5. 煮物
  6. 枝豆
  7. ハンバーグ
  8. ポテトサラダ
  9. ミートボール
  10. ちくわ

うわぁー俺の好きな食べ物ばっかりだー。

色々と調べてみると人気のおかず=定番のおかずという感じがしますね。

何を入れようか決められない場合は、この定番のおかずをもとに作れば失敗しないと思います。

普段のお弁当作りでも、悩んだらこれをヒントにすればいいですね!

ご紹介したおかずに合わせて主食として、おにぎりサンドイッチを持参しましょう。

運動会のおかず効率的な作り方

お弁当を作る朝はとにかく忙しくて、まるで戦争のようですよね。

少しでも楽に作るにはどんな手順でやればいいのやら。

私は、なんだかんだで時間がかかってしまうタイプです。

そこで効率的な作業方法を調べてみました。

まず大事なのは事前の準備です!

準備には大きく分けて2つあり、前日までの準備・前日の準備・当日の準備があります。

前日までの準備

  • 作るおかずを考えておく
  • 必要なものやレシピを書き出しておく
  • 必要な食材、お弁当箱や飾りなどのグッズを買っておく

前日でいい気もするのですが、急に「〇〇が足りない!」なんてことになると大変なのでやっぱり前日までに準備しておくのが失敗を避けるコツです。

スーパーごとに安売りしているタイミングも違うので、運動会の少し前かつ食材が安い日に買い出しをしておくのがいいと思います。

前日の準備

  • 必要な調理器具を出しておく
  • 使う予定のお弁当箱やピック、飾りなどのグッズも出しておく
  • 仕込みをしておく

お弁当ピックや飾りのグッズは、せっかく買っても使い忘れてしまうことはありませんか?

朝は普段より早起きなので眠たいうえに、忙しいのでうっかり忘れてしまうことが多いです。

それを防ぐためにも前日に使うものを出しておくのが重要です。

当日の準備

  • 余裕を持って起きる
  • おかずを作り冷ましてから詰める(これけっこう重要です!)

当日何かトラブルがあっても対応できるように余裕を持って起きましょう。

当日作る暖かいおかずは、冷ましてから詰める必要があるので早い時間につくっておくのがポイントです。

運動会のおかず時短レシピ

人気のおかずで紹介したものをベースに、手早く簡単に作れそうなレシピやお弁当映えするかわしい作り方などを解説していきます!

ウインナー

  • ぐるぐるウインナー

用意するもの

  • お箸

お箸にウインナーを刺したら、くるくるとリズミカルに回しながら切っていくだけです。

コツを掴むまでは少し難しいかもしれませんね…。

  • ウインナー星人

用意するもの

  • 黒ごま
  • 爪楊枝

大だこさんはウインナー1本で1体、子だこさんはウインナー1本で2体作れます。

足の部分の切れ目をカットして、目の部分は爪楊枝で穴を空けてゴマを入れます。

  • お花ウインナー

用意するもの

  • コーン
  • 枝豆
  • チーズ

用意するのは、お花の中心部分に詰めるものだけです。

切れ目を入れて、最後に中心にお好きな具材を詰めるだけ!

お花の中心部分は、ケチャップなどでも代用できるので、わざわざコーンや枝豆、チーズなどを買う必要はありません。

ウインナーは前日に切ったり下準備しておけば、当日焼くだけなのでとっても簡単ですよ♪

から揚げ

  • 漬け込み時間0分!!スーパーから揚げ

時短といえば個人的にみきママさんのから揚げを押したいです。

このレシピは普段から大変お世話になっています。

用意するもの

  • とりもも肉 2枚
  •  醤油 大さじ3
  •  酒 大さじ2
  •  おろしにんにく 小さじ2
  •  おろし生姜 小さじ2
  • 片栗粉
  • サラダ油 大さじ3

作り方

  1. の材料と切ったお肉を袋に入れる。
  2. 漬け込んだお肉1つずつに片栗粉をつける。
  3. フライパンにお肉をのせて油をまわし入れる。
  4. 強火にかけてパチパチ音がしはじめたら、弱めの中火にして5分焼く。
  5. ひっくり返して最後に強火で少し焼いたらできあがり。

前日から仕込みをする場合 の調味料を減らしてください。

から揚げも漬け込みまでを前日準備しておけば焼くだけで簡単です!

卵焼き・ゆでたまご

  • ハートの卵焼き

用意するもの

ハートの卵焼きは斜めにカットした卵焼きを反転させてハート型にに並べるだけ!

とっても簡単で見た目もかわいいので忙しい朝にピッタリです。

  • お花のゆでたまご

用意するもの

  • 輪ゴム 2個
  • 竹串 5本
  • ゆで卵 1個

作り方

  1. ゆでたまごをラップに包む。
  2. 竹串2本を手に持ち上にゆでたまごをのせて、上に3本竹串をのせる。
  3. そのままズレないように、竹串の両端を輪ゴムで固定する。
  4. 竹串が五角形になっていればOK。
  5. 覚めるまで待って型がついたら半分にカットして完成!

卵料理だけでも、こんなにバリエーションがたくさんあるんですね!

肉巻き・ベーコン巻き

お弁当の定番といえば肉巻きやベーコン巻きですよね。

その中でお弁当の色味を考えておすすめのものをご紹介していきます。

  • アスパラベーコン巻き

用意するもの

  • アスパラ
  • ベーコン

作り方

  1. アスパラの下半分の皮をピーラーで剥く。
  2. アスパラを4等分に切り、鍋に沸かしたお湯で塩ひとつまみ入れて茹でる。
  3. ベーコンを切りアスパラを巻き、巻き終わり部分を下にして焼く。
  4. 弱火でじっくり焼いて、ひっくり返す。

お好みで塩コショウをしてもいいですよ。

  • いんげんとにんじんの肉巻き

用意するもの

  • 豚肉 豚バラや豚小間肉など
  • にんじん 細長く切っておく
  • いんげん 
  •  醤油 大さじ1
  •  酒 大さじ1
  •  みりん 大さじ1
  •  砂糖 小さじ1

作り方

  1. いんげんとにんじんはレンジでチンしおく。
  2. の調味料を合わせておく。
  3. 豚肉に塩コショウして、いんげんとにんじんを2本ずつくらいのせて巻く。
  4. フライパンで焼いて、色が変わったらの調味料を入れてタレを絡めて完成。

アスパラベーコンと肉巻きも、焼く手前まで前日に準備しておくと当日の朝とっても楽ですね!

煮物

揚げや卵焼きもいいですが、大人になるとやっぱり煮物とかも欲しくなります。

なんとなく手間がかかりそうなイメージがある煮物ですが、意外と簡単にできるのでぜひ挑戦してみてください。

  • 大根と鶏肉の煮物

参考:cookpad

用意するもの

  • 大根 1/2本
  • こんにゃく 半分~1枚
  • 鶏もも肉 1枚
  •  水 100ml
  •  顆粒だし 小さじ1
  •  醤油 大さじ3
  •  酒 大さじ1
  •  みりん 大さじ1
  •  砂糖 大さじ2

作り方

  1. 大根は適度な厚さで切って、大根がかぶるくらいの水に顆粒だしを入れて15分くらい下茹でしておく。
  2. 鶏肉とこんにゃくも適当な大きさに切っておく。
  3. フライパンで鶏もも肉を炒め、色が変わったらこんにゃくと下茹でした大根を入れる。
  4. を入れて20分くらい煮込む。
  • ひじきの煮物

用意するもの

  • 切干大根 30g
  • 乾燥ひじき 10g 
  • にんじん 50g
  • 油揚げ 1枚
  •  水 150ml
  •  顆粒だし 小さじ1/2
  •  醤油 大さじ2
  •  みりん 大さじ2
  •  砂糖 大さじ1/2

作り方

  1. ひじきと切干大根を水で戻し、にんじんは千切りに、油揚げは湯通して細切りに切っておく。
  2. フライパンに油をひき、①を水気がなくなるまで炒める。
  3. を入れて中火で煮込む。
  4. 汁気が少なくなるまで煮込んだら完成。

煮物は前日に作っておくとさらに味が染みていいかんじになります。

お弁当として持っていくときは、汁気があると傷んでしまう原因になるので注意しましょう。

これも当日は、詰めるだけでとっても簡単~!

枝豆

枝豆は流水解凍や自然解凍でもおいしく食べられるタイプの枝豆なら当日の朝出しておいて詰めるだけなのでとっても簡単です。

冷凍の枝豆を買うときに袋に書いてある美味しい食べ方を見てから買いましょう。

やっぱり枝豆は外せないよね!

ハンバーグ

参考:cookpad

棒付きなら手が汚れないし、見た目がとってもかわいいですよね♪

用意するもの

  • ひき肉 400g
  • 玉ねぎ 1個
  • 卵 1個
  • パン粉 大さじ3
  • 牛乳 大さじ3
  • ナツメグ
  • 塩コショウ
  •  棒
  •  マスキングテープ

は飾り付け用です!

作り方

  1. 玉ねぎはみじん切りにして炒めて、冷ましておく。
  2. パン粉は牛乳に浸しておく。
  3. ひき肉はナツメグと塩コショウを入れて粘りが出るまで混ぜて、玉ねぎと卵・パン粉を加える。
  4. フライパンで焼いて棒とマスキングテープで飾り付けをする。

夜のうちにハンバーグの種作りを済ませて、棒にマスキングテープをつけておくと楽かもしれませんね。

チーズinハンバーグにするのも良さそう♪

ポテトサラダ

夏のお弁当用に☆大人のポテサラ
すし酢とマスタードでさっぱり♡生の野菜は入れないので暑い時期のお弁当にも安心です。ベーコンが良い仕事してますヨ~

大人のポテサラなんてネーミングからして、とっても美味しそうですよね。

酢が入っているので傷みにくいのもポイントです。

用意するもの

  • じゃがいも 2個
  • 玉ねぎ 1/2個
  • ベーコン 2,3枚
  •  酢 小さじ1
  •  マヨネーズ 大さじ2
  •  マスタード 小さじ1
  •  塩コショウ
  •  パセリ

作り方

  1. じゃがいもは皮を剥いて、4等分くらいに切って3分~4分くらいレンジでチンして潰して酢を混ぜておく。
  2. ベーコンを細切りに、玉ねぎを細切りにしてオリーブオイルで炒めて冷ましておく。
  3. じゃがいもと②との調味料を混ぜたら完成。

マスタードが苦手な場合は、入れなくても大丈夫です。

傷みやすいものは入っていないので前日作っても大丈夫そうですね。

ミートボール

参考:cookpad

このレシピも、もう何度もリピートしてお世話になっております!

めちゃくちゃ簡単で美味しいんです。

用意するもの

  • ひき肉 200g
  • パン粉 大さじ2
  • 牛乳 大さじ3
  •  水 100g
  •  ケチャップ 70ml
  •  ウスターソース 大さじ1
  •  しょうゆ 小さじ1
  •  塩コショウ
 
ハンバーグと同時進行で進めると効率が良さそうですね。
 

作り方

  1. ボウルにパン粉と牛乳を入れてふやかしておく。
  2. ひき肉と塩コショウを入れてよく混ぜる。
  3. 鍋にを入れて温まったら、種を小さく丸めて投入していく。
  4. お鍋を回しながら煮詰めていけば、ミートボールの完成。

初めて作ったときは、たったこれだけで出来るので本当に感動ものでした! 旦那さんもこれ好きなんですよ~。

ちくわ

ちくわといったらコレをおすすめしたいです!

その名もちくわ鳥です。

これ、めちゃくちゃかわいくないですか~?

用意するもの

  • ちくわ
  • コーン
  • えだまめ
  • マヨネーズ
  • ケチャップ 
  • 黒ゴマ
 

作り方

  1. ちくわ1本を4等分にします。
  2. ちくわの穴にコーンや枝豆を2個ずつ詰めてくちばしを作る。
  3. 左右にケチャップでほっぺのペイントをする。
  4. 上の部分にマヨネーズをつけて、黒ゴマで目を作る。

見た目がとってもかわいいし、色どりもばっちりです。

人気のおかず10種類をご紹介しましたが、どれも簡単にできるものばかりなんです。

前日にある程度準備しておけるので、当日もバタバタせずに済みます。

運動会のおかずの詰め方

かわいく仕上がったおかずたちをどう詰めるべきか…。

私は、お弁当を作るよりも詰める方が苦手なんですが、みなさんはどうですか?

詰め方ひとつですべて台無しになってしまうなんてことにならないように詰め方もしっかりチェックしていきましょう!

お弁当は大きいおかずを先に詰めて、あまったところにバランスを見ながら小さいおかずを詰めていくのがセオリーです。

運動会のお弁当の場合も同じなのでしょうか?

画像を見るとおにぎりなど大きめのものから詰めて、隙間を小さいおかずで埋めていくのが良さそうですね。

斜めに詰めるのもありですね。

真ん中の卵焼きを先に真ん中に詰めて、他のおかずを入れていく感じですね。

飾りのバランスがとってもおしゃれで真似したくなります!

 

カップを使った盛り付けをポイントで取り入れたりもいいですよね。

おかずの仕切りにレタスを活用すると見た目も色鮮やかです。

やっぱり基本には忠実に! 大きなものから詰めましょう。

お弁当便利グッズ

お弁当グッズは100均や雑貨屋さんなどでたくさん売られていますよね。

実際にどんなものが人気かをチェックしていきましょう。

お弁当箱

ピック

キャラデコ

この食べられるアートを卵焼きに貼って、リアルぐでたまを作っているお弁当を見かました。

まとめ

運動会のお弁当作りの手順やレシピについてご紹介しましたがいかがでしたか?

簡単に記事の内容を振り返ってみましょう。

おさらい

  • 人気のおかずから何品か選ぶと楽ちん
  • 事前の準備をすれば当日バタバタしない
  • 簡単だけど手が込んでいるように見える飾りおかずを選ぶ
  • ピックやフラッグを使ってかわいくアレンジする

最近は、午前中だけでお弁当の時間がない運動会が増えたとニュースで聞き個人的に少し寂しい気がしています。

私が小さい頃は、運動会のお弁当が本当に楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。

お弁当があるお母さんたちは本当に大変だと思いますが、子供にとっては一生の思い出なのでがんばりましょう!