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肌質の見分け方を解説!あなたは何肌?お手入れのコツも紹介

悩んでいる人
悩んでいる人
  • 自分の肌質がわからない。
  • 肌質に合ったお手入れ方法が知りたい。

このようなお悩みを解決します。

カサカサが気になるから乾燥肌、テカるから脂性肌など「なんとなく自分はコレかな?」と思い当たる肌質がありますよね。

でも、本当にあなたの肌質は思っている肌質でしょうか。

実は肌質は、季節や健康状態で変化するものなんです。

スキンケアの効果を感じない原因…実は、肌質に対する思い込みかもしれません。

今回はそんな肌質について詳しく解説していきます。

この記事の内容
  1. STEP:1 水分量・皮脂量をチェック!
  2. STEP:2 あなたの肌は何肌?
  3. STEP:3 肌質の特徴
  4. STEP:4 肌質にあったスキンケア方法

このように4つのSTEPに分けてお話していきます。

この記事を読むことで、あなたは自分自身の肌の変化に気づけるようになります。

肌質の変化に気づき効果的なスキンケアができるようになるので、「肌がキレイ」と言われたり「なんか最近、キレイになったね」なんて言われることもあるかもしれません。

 

肌質の見分け方 STEP:1 水分量・皮脂量をチェック!

まずは、あなたの肌の水分量・皮脂量をチェックしてみましょう。

水分量・皮脂量のチェック項目は以下の通りです。

水分量チェック
  • 日中、肌がつっぱっている
  • 目周りや口周りが乾燥する
  • メイクすると粉っぽくなる
  • 肌のキメが細かい

当てはまるものが多いほど、お肌の水分量が不足しています。

皮脂量チェック
  • 日中、肌がテカる
  • 脂取り紙が欠かせない
  • メイクが消えたり、沈む
  • 額や頬にニキビができやすい

当てはまるものが多いほど、お肌の皮脂量が多いということです。

 

肌質の見分け方 STEP:2 あなたの肌は何肌?

あなたの肌は何肌?

『肌質の見分け方 STEP:1』で、あなたの水分量と皮脂量がわかりましたよね。

次に、基本の肌質について紹介していきます。

あなたの肌が、どの肌質に分類されるのか当てはめてみましょう。

基本になる肌質は以下の通りです。

基本の肌質
  1. 脂性肌
  2. 普通肌
  3. 混合肌
  4. 乾燥肌

肌質は主にこの4つに分類されます。

それぞれの肌質の特徴を説明していきますね。

脂性肌

脂性肌

皮脂量・水分量ともに多め

脂性肌は、うるおいがありますがベタつきやすいのが特徴。

皮脂量も水分量も多いお肌です。

めぐ
めぐ
皮脂量が少なくなれば理想的なお肌になります。

普通肌

普通肌

皮脂量は少ない、水分量は多め

普通肌は、うるおいはありますが他の肌質に変化しやすいのが特徴。

皮脂は少ないですが、水分は多めです。

めぐ
めぐ
まさに理想的なお肌の状態です。

混合肌

混合肌

皮脂量は多め、水分量は少なめ

混合肌は、脂っぽのにカサつきも気になるというのが特徴。

皮脂は多いですが、水分が不足しています。

めぐ
めぐ
皮脂量が少なくなって、水分量が増えれば理想的なお肌になります。

乾燥肌

乾燥肌

皮脂量・水分量ともに少なめ

乾燥肌は、カサついて荒れやすいのが特徴。

皮脂量も水分量も不足しています。

めぐ
めぐ
水分量が増えれば理想的なお肌になります。

 

肌質の見分け方 STEP:3 肌質の特徴

肌質の特徴

『肌質の見分け方 STEP:2』であなたの肌質がどれに当てはまるのか、なんとなくわかったと思います。

ここからは、肌質の特徴を知っていきましょう。

特徴を知ることで今の肌がどのような状態かがわかりますよ。

脂性肌の特徴

脂性肌の特徴

ニキビや肌荒れが起こりやすい

脂性肌は、10代から20代前半くらいの若い方に多い肌質です。

ニキビや肌荒れなどの肌トラブルが起きやすく、毛穴に皮脂のつまりや開きがあるのが特徴。

普通肌の特徴

普通肌の特徴

肌トラブルが少ない

普通肌は、水分と皮脂のバランスがとても良い状態

肌トラブルが少ないのが特徴です。

まさに理想的な肌質と言えます。

混合肌の特徴

混合肌の特徴

水分と油分のバランスが崩れている

混合肌は、20代後半から30代に多い肌質です。

Tゾーンはテカり、Uゾーンはカサつきます。

水分と油分のバランスが崩れているため、肌質をコントロールしずらいという特徴があります。

めぐ
めぐ
長年乾燥肌だと信じていたわたしは、まさに混合肌でした。

乾燥肌の特徴

乾燥肌の特徴

顔全体がカサつく

乾燥肌は、加齢とともに増える傾向があり30代以降に多い肌質です。

水分も皮脂も少なめなので、とにかく顔全体のカサつきが気になります

皮脂が出ないので、毛穴が目立たずキメが細かいのが特徴。

 

肌質の見分け方 STEP:4 肌質にあったスキンケア方法

肌質にあったスキンケア方法

『肌質の見分け方 STEP:3 肌質の特徴』で、肌の状態がわかりましたね。

それでは、肌質にあったスキンケア方法を見ていきましょう。

めぐ
めぐ
肌質にあったケアをすることで、バランスのいい状態になり美肌に近づくことができますよ。

脂性肌のスキンケア

脂性肌のスキンケア

洗顔で毛穴を引き締める!

脂性肌は、とにかく洗顔をていねいにすることが重要です。

毛穴を引きしめる効果のある洗顔料で皮脂をおさえるのがポイント。

ただし、洗浄力が強すぎると保水力がなくなってしまうのでバランスを考えたアイテムを選びましょう。

めぐ
めぐ
ファンケルの洗顔パウダーは、脂性肌にピッタリです。


うるおいを残しながら、皮脂や角栓の汚れをしっかりと落としてくれてます。

お値段も手頃なので試しやすいですよね。

こちらからお試しもできるので、【ファンケル】通販限定!洗顔パウダー+クレンジング980円(税込)気になる方はチェックしてみてくださいね。

普通肌のスキンケア

普通肌のスキンケア

肌が安定しているので色々チャレンジできる!

普通肌は、お肌がとても安定している状態です。

つまり、色々なスキンケアを試すことができます

例えばシワが気になる場合、シワ改善など肌の悩みに一番近いアイテムを選びましょう。

めぐ
めぐ
シワ改善でおすすめの化粧水は、ルシェリ リンクルリペアローションです。


ルシェリは、シワ改善に特化したスキンケアができます。

とろみ系の化粧水でハリのあるお肌になりますよ。

混合肌のスキンケア

混合肌のスキンケア

TゾーンとUゾーンで変化を!

混合肌は、TゾーンとUゾーンでスキンケア方法を変えるのがポイント。

Tゾーンには化粧水をたっぷり、乳液は少なめに。

Uゾーンには、乳液・クリームをたっぷりつけましょう。

めぐ
めぐ
SK-IIのフェイシャルトリートメントエッセンスは、肌のコンディションを整えてくれる効果があります。


シャバシャバ系の化粧水ですが、お肌がふっくらとした仕上がりになります。

乾燥肌のスキンケア

乾燥肌のスキンケア

水分と油分をバランスよく取り入れて!

乾燥肌は、水分も油分も足りていない状態です。

つまり、水分と油分をバランスよく補給する必要があります。

めぐ
めぐ
乾燥肌におすすめの化粧水は、POLAのモイスティシモローションです。


モイスティシモは、乾燥肌に特化したスキンケアラインです。

角層を整えてうるおいのあるお肌に導きます。

モイスティシモについては、お試しセットもあります。

詳細は、【POLA】モイスティシモのトライアルセット口コミ・評判をご覧ください。

 

まとめ

肌質の見分け方まとめ

季節ごとに肌質をチェックすることで、そのときの肌にあったスキンケアをすることができるのです。

スキンケアは、肌の状態にあったものを使うことでより効果が発揮されます。

逆に肌質にあっていないスキンケアをしてしまうと、肌が荒れたりカサついてしまったりしてしまいます。

コスメカウンターでチェックしてもらうのが、手っ取り早いですが「ちょっと面倒」なんて場合は、記事の内容を参考にチェックしてみてください。