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ノーメイクでもクレンジングが必要な理由とおすすめのクレンジング

ノーメイクでもクレンジングが必要な理由とおすすめのクレンジング
悩んでいる人
悩んでいる人
  • ノーメイクでもクレンジングは必要?
  • クレンジングはいつすればいいの?
  • クレンジングの種類とおすすめが知りたい。

このような疑問にお答えします。

結論から言うと、1日中ノーメイクで過ごした日でもクレンジングは必要です。

今回の記事では、なぜクレンジングが必要なのかを解説していきます。

クレンジングのタイミングや注意点、おすすめなども紹介していくので、クレンジングでお悩みの方はぜひ参考にしてくださいね。

この記事でわかること
  • クレンジングが必要な理由
  • クレンジングをするタイミング
  • クレンジングの注意点
  • クレンジングの種類とおすすめ

 

ノーメイクでもクレンジングは必要?

ノーメイクでもクレンジングは必要?

ノーメイクでもクレンジングは必要です。

なぜなら洗顔で落とせる汚れと、クレンジングで落とせる汚れの成分が違うからです。

落とせる汚れの成分
  • クレンジング 角栓、メイク、油性の汚れ
  • 洗顔 汗、ほこり、角質、皮脂

ナチュラルメイクの場合も同じで、洗顔だけではすべての汚れを落とすことができません

ファンデーションやアイシャドウの成分には、油分も含まれているからです。

クレンジングをしないと、肌が酸化してしまい肌に悪影響になります。

肌への悪影響
  • 色素沈着
  • シミ
  • くすみ
  • ニキビ
めぐ
めぐ
洗顔とクレンジングには、それぞれの役割があることを覚えておきましょう。

クレンジングの役割

まずは、クレンジングの役割について説明します。

クレンジングの役割
  • メイクや油性の汚れを落とす
  • 毛穴の黒ずみや角栓を取り除く

つまりクレンジングは、洗顔をする前に落ちにくい油汚れを落とす役割ということですね。

洗顔の役割

続いて、洗顔の役割について説明していきます。

洗顔の役割
  • クレンジングを落とす
  • ほこりや角質などの汚れを落とす

洗顔は、クレンジング剤を落としたりほこりや角質を落とす役割です。

『乾燥肌さん必見!洗顔料の選び方とおすすめ洗顔料も教えます』では、乾燥肌向けの洗顔料の選び方を紹介しています。

ノーメイクの日でも、角栓や油性の汚れを落とすためにクレンジングをしましょう

クレンジングと洗顔、両方をすることでお肌がフラットな状態になるのでその後の化粧水のなじみも変わってきます。

 

クレンジングはいつするのがいいの?

クレンジングはいつするのがいいの?

クレンジングは、メイクをして外出した日なら帰宅後すぐにした方がいいです。

その理由として、メイクは6時間くらい経つと酸化し始めると言われているからです。

メイクをしてから6時間~7時間経過すると酸化する!

酸化したまま放置すると、色素沈着・シミ・くすみ・ニキビの原因になってしまいます。

朝クレンジング

悩んでいる人
悩んでいる人
朝クレンジングって何?

朝クレンジングとは?

夜のスキンケアと皮脂が混ざった油汚れを落とすクレンジング方法

朝クレンジングは、前日の汚れをリセットできるので、美肌につながると話題になっています。

めぐ
めぐ
ただし、朝クレンジングをする場合は肌への刺激が少ないクレンジングを使う必要があります。

肌への刺激が少ないクレンジングとは?

クレンジングは、種類によって肌への刺激が変わります。

シートタイプ・オイルは肌への刺激が強く、逆にミルク・クリームは、低刺激といわれています。

クレンジング別の肌への刺激

肌への刺激が強いものは、洗浄力も高めです。

肌への刺激を考慮するのなら、肌の汚れの度合いや肌の状態に合わせてクレンジングを選ぶことが重要です。

例えば「しっかりメイクをした夜のクレンジングはオイル」「朝クレンジングはミルク」など使い分けをするのがおすすめです。

 

クレンジングの注意点

クレンジングの注意点

クレンジングをするときの注意点をご説明します。

クレンジングは、間違えた方法で行ってしまうと肌に負担がかかってしまいます

下記の点に注意して行いましょう。

クレンジングの注意点
  1. クレンジングは短時間ですませる
  2. クレンジング剤はケチらずに使う
  3. 力を入れずにやさしくなじませる
  4. タオルで拭くときは抑えるように

詳しく解説していきます。

クレンジングは短時間ですませる

クレンジング剤は、洗い流すことを前提に作られているので肌に長時間残してしまうと乾燥のもとになってしまいます。

パックをしたり、長時間肌につけたままにするのはやめましょう。

クレンジング剤はケチらずに使う

クレンジング剤は、パッケージに書かれている使用量を使うようにしましょう。

ケチってしまうと、すべりが悪くなり肌に摩擦をあたえてしまうことになります。

クレンジング剤は、肌にのせたときにすべりがいい方が肌に負担がかかりません。

力を入れずにやさしくなじませる

メイクが落ちないからといって力いっぱいゴシゴシしていませんか?

よけいな摩擦は、色素沈着の原因になってしまいます。

指先だけで行ってしまうと負荷がかかるので、手のひらも使ってやさしく洗いましょう

タオルで拭くときは抑えるように

クレンジングが終わって顔を拭くときに、ゴシゴシ擦ってしまうと色素沈着や肌荒れの原因になってしまいます。

柔らかいタオルで抑えるようにやさしく水分を拭き取りましょう

またタオルが汚れていると肌荒れの原因になってしまうので、できるだけ清潔なものを使いましょう。

タオルには雑菌がいっぱいです。

『バスタオルが臭い!キッチンハイターで簡単に匂いを落とせる』ではタオルについた雑菌を落とす方法を紹介しています。

 

クレンジングの種類と特徴

クレンジングの種類と特徴

ここからは、クレンジングの種類別に特徴を解説していきます。

種類別に、口コミで評判のいいクレンジングも紹介します。

紹介するクレンジング
  • クレンジングオイル
  • クレンジングリキッド
  • クレンジングジェル
  • クレンジングクリーム
  • クレンジングバーム
  • クレンジングミルク

それでは、さっそくチェックしていきましょう。

クレンジングオイル

レンジングオイルの特徴

  • メイクが良く落ちてスッキリした洗いあがり
  • 界面活性剤が多く含まれるので肌への刺激は強め

クレンジングオイルは、しっかりメイクをしている方や脂性肌におすすめです。

メイクが浮き出したら、すぐに洗い流さずに水を含ませて乳化させましょう。

この工程をはぶいてしまうと肌荒れや毛穴の詰まりの原因になってしまいます。

おすすめのクレンジングオイル

アテニア スキンクリアクレンズ オイル アロマタイプ

  • メイクをスピーディーに落とせる
  • 古い角質汚れ『肌ステイン』を分解
  • オイルクレンジングなのに乾燥しない
  • 毛穴の汚れや黒ずみもスッキリ
  • まつげエクステOK! W洗顔不要


めぐ
めぐ
アテニアのクレンジングは、@cosmeやVOCEのランキング常連です。

クレンジングリキッド

クレンジングリキッドの特徴

  • 別名『水クレンジング』とも呼ばれ、使用感はサッパリしている
  • メイク落ちはよく、肌への刺激はやや強め

クレンジングリキッドは、オイルフリーのものが多いのでまつ毛エクステをしている方やニキビに悩んでいる方におすすめです。

クレンジングリキッドには、コットンで拭き取るタイプと手でなじませるタイプがあります。

コットンなどで拭き取るタイプは、摩擦による肌への刺激に注意が必要です。

おすすめのクレンジングリキッド

ORBIS クレンジングリキッド

  • メイクがするんときれいに落ちる
  • メイクを落としながら肌を整える
  • 保湿成分が30%以上配合なのでうるおう
  • 手でなじませて使うタイプなので摩擦が少ない
  • 濡れた手でも使える! まつげエクステOK


めぐ
めぐ
ヒアルロン酸などの保湿成分が配合されているので、洗った後もうるおった肌になります。

クレンジングジェル

クレンジングジェルの特徴

  • 油性・オイルインの水性・水性がある
  • 肌への刺激は普通くらいでしっかりメイクは落ちにくい

クレンジングジェルは、ナチュラルメイクの方や混合肌の方におすすめです。

マスカラなどは落ちにくいので、リムーバーを使いましょう。

種類がたくさんありますが、毛穴汚れに特化したホットクレンジングがおすすめです。

おすすめのクレンジングジェル

マナラ ホットクレンジングゲル

  • 温感ゲルがメイクや毛穴汚れを落とす
  • 美容液成分が91.3%も配合されている
  • パパイン酵素が古い角質をオフ
  • 石油系界面活性剤不使用で肌にやさしい
  • フレッシュなグレープフルーツ系の香り


めぐ
めぐ
ポカポカ温かいジェルが、とっても気持ち良くてクレンジングをしながらエステ感覚を味わえちゃいます。

クレンジングクリーム

クレンジングクリームの特徴

  • しっかりメイクは落としにくい
  • 摩擦をおさえることができるので肌への刺激が少ない

クレンジングクリームは、乾燥肌や敏感肌の方におすすめです。

こっくりとした重めのテクスチャーで、油分が豊富に含まれているので乾燥しやすい時期にはぴったりです。

おすすめのクレンジングバーム

コーセー プレディア スパ・エ・メール ファンゴWクレンズ

  • 天然ミネラル泥配合のクレンジング
  • 肌になじませるとオイル状に変化する
  • 毛穴の汚れ、酸化した皮脂も落とす
  • 洗いあがりは透明感のある肌になる
  • さわやかなライトグリーン系の香り


めぐ
めぐ
まるでスパで泥パックをした後のような透明感のあるお肌になれちゃいます。
クリームクレンジングの関連記事

クレンジングバーム

クレンジングバームの特徴

  • 保湿効果がありしっとりとした洗いあがり
  • すべりがいいので摩擦での刺激は少ない

クレンジングバームは、クレンジングオイルと同じくしっかりメイクをしている方や脂性肌におすすめです。

乾燥肌や敏感肌の場合、必要な油分まで落としてしまう可能性があるので使う頻度を調整しましょう。

手に取って体温で温めてから肌になじませてメイクを浮かせます。

クレンジングバームも乳化が必要なので、洗い流す前に水分を加えましょう。

おすすめのクレンジングバーム

D.U.O. ザ クレンジングバーム

  • 肌にやさしいのに洗浄力が高い
  • 微粒子カプセルが毛穴汚れを落とす
  • 31種類の美容成分が配合されている
  • 乾燥小じわが目立たなくなる
  • まつげエクステOK! W洗顔不要


めぐ
めぐ
D.U.O. ザ クレンジングバームは、これひとつでクレンジング・洗顔・角質ケア・マッサージケア・トリートメントの効果があります。

クレンジンミルクの特徴

  • サラサラとしたしたテクスチャーで伸びがいい
  • メイクの落ちはいまひとつ

クレンジングミルクは、乾燥肌の方やナチュラルメイクの方におすすめです。

朝クレンジングには、ミルクタイプがおすすめです。

油分が含まれているので肌なじみもよく、しっとりとした洗いあがりになります。

おすすめのクレンジングミルク

カバーマーク クレンジングミルク

  • 9種のエッセンシャルオイル配合
  • 美容液成分を89%配合で保湿力がある
  • 保湿力が高くしっとりした洗いあがり
  • 柑橘系の香りでリラックスできる
  • 濡れた手でも使える! まつげエクステOK


めぐ
めぐ
ヒアルロン酸の約2倍の保湿力『MCキトサン』が配合されているので、洗いあがりはもちもちお肌になれちゃいます。

 

日焼け止めにクレンジングは必要?

日焼け止めにクレンジングは必要?

日焼け止めの種類によっては、クレンジングが必要です。

その理由として、洗顔料だけで落とせない場合があるからです。

日焼け止めの種類によって、クレンジングが必要な場合と洗顔だけでいい場合があります

クレンジングが必要な日焼け止め
  • 2層式 (振って使うタイプ)
  • スポーツ用
  • ウォータープルーフ

このような種類は、オイルクレンジングが必要です。

めぐ
めぐ
日焼け止めのパッケージに『専用クレンジングが必要』と書かれている場合は、日焼け止め専用クレンジングを使いましょう。


ジェルタイプや乳液タイプの日焼け止めは、『クレンジング不要』と書かれているものがあります。

『クレンジング不要』と書かれているものは、洗顔料で落とすことができます。

日焼け止めのパッケージに落とし方が書かれているので確認しておきましょう

日焼け止めが肌に残ってしまうと、肌が乾燥したり酸化してしまい色素沈着・シミ・くすみ・ニキビなどの原因になってしまいます。

 

まとめ

記事のまとめ

今回はノーメイクのときにクレンジングが必要な理由、おすすめのクレンジングなどをご紹介しました。

クレンジングは、肌の状態に合っていないものを使うと肌荒れや乾燥を引き起こす原因になってしまいます。

肌の変化に合わせて、いつもと違うタイプのクレンジングを使ってみるとお肌にいい変化があるかもしれません。

ぜひ参考にしてみてくださいね。