へそのゴマを掃除する頻度とは?お腹が痛くなる理由も調査!

悩む大人女子

へそのゴマってどれくらいで掃除するのがいいの?

こんな疑問にお答えします。

ふとした時に気になるへそのゴマ

あなたは、どれくらいの頻度で掃除していますか?

MEGU

へそのゴマ掃除って、けっこう意見が分かれますよね。

ということで、どれくらいの頻度がベストなのか、目安はあるのかを調べてみました。

この記事の内容
  • へそのゴマを掃除する必要はあるのか?
  • へそのゴマを掃除する頻度
  • へそのゴマを掃除するとお腹が痛くなる理由

「へそのゴマを掃除するとお腹が痛くなる」という方向けに、お腹が痛くなる理由やお腹が痛くなりにくい掃除の方法もご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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目次

へそのゴマを掃除する必要はあるの?

まず、最初に知っておいて欲しいのがへそのゴマの掃除の必要性について。

結論からお伝えすると、へそのゴマの掃除は必ずしも必要なワケではありません

MEGU

つまり、へそのゴマを掃除するかは人それぞれ。

これからお話していく内容を踏まえて、あなたにとって必要かどうかを判断してください

MEGU

この記事を書いている私は、掃除する派です。

それでは、お話していきますね。

へそのゴマの正体

まず、へそのゴマの正体について。

へそのゴマの正体
  • 皮脂
  • ホコリ
  • 服の繊維など

このような汚れが蓄積されたものがへそのゴマになります。

ちなみに、へそには2,400種類もの細菌が潜んでいると言われています。

数にすると、120万個にも及ぶのだとか。

へそのゴマの細菌の数は1,200,000個(120万個)

あまりピンと来ないかもしれませんが、120万個=トイレの便器の4100倍に相当します。

MEGU

めちゃくちゃ汚い。

さらに細菌同士が混って悪臭を放ったり、炎症を起こしてしまうことも。

へその形状によって個人差はありますが、汚れが溜まりやすい方は要注意

へそにゴマが溜まりやすい方の特徴がこちら。

こんな人はへそにゴマが溜まりやすい
  • へその中が見えにくい
  • お風呂に入る頻度が低い

へその奥行があったり、お風呂よりもシャワーが多い方はへそのゴマを掃除した方が良いかもしれません。

へそのゴマを掃除する頻度とは?

へそのゴマを掃除する頻度に、明確な基準はありません。

掃除の必要性と同じように、頻度についても個人差があるからです。

へそにゴマが溜まりやすい人もいれば、全然溜まらないという人もいますよね。

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「汚れが気になったら掃除する」、「月に1回くらい」、どちらでもOK。

へそのゴマを掃除する頻度気になったらやる

へそのゴマを掃除するとお腹が痛くなる理由

へそのゴマを掃除すると、お腹が痛くなる理由は腹膜が刺激されるから。

お腹は、いくつかの層で出来ています。

お腹の層

腹壁腹筋 脂肪 腹膜の層で構成されている

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腹膜は、へそとの距離がとても近いんです。

さらに、脂肪や筋肉も少ないのでとってもデリケートな場所。

そのゴマを掃除することで、腹膜が刺激されてお腹が痛くなるのだとか。

さらに、へその弄りすぎで傷がついて化膿したり感染症を引き起こしたりといったトラブルも。

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私のパートナーは、へそのゴマを掃除するとお腹が痛くなる派。
逆に私は、お腹が痛くなったことはありません。

お腹が痛くなるかどうかは、へその位置が関係しているそうです。

へそのゴマを掃除すると、お腹が痛くなりやすいという方は頻繁にやりすぎないように気をつけましょう。

お腹が痛くなりにくいへそのゴマの掃除方法

お腹が痛くなりにくいへそのゴマの掃除方法をご紹介します。

掃除のポイントはこちらの2つ

掃除のポイント
  1. お風呂で掃除する
  2. オイルを使う

それぞれ解説していきます。

お風呂でへそのゴマを掃除する方法

放まずは、お風呂でへそのゴマの掃除する方法から。

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ポイントは、おへそをふやかすこと。

おへそがふやけると、余計な力を入れなくてもへそのゴマが取れます。

用意するものは、たったこれだけ。

用意するもの
  • ガーゼ or 柔らかめのタオル

手順はこちら。

お風呂での掃除方法
  1. お風呂に浸かって体を温める
  2. 体がふやけたら、柔らかいタオルやガーゼでへその掃除をする

この方法なら子供から大人まで安心

へその掃除をするのが苦手な方でも、取り入れやすい方法です。

オイルを使ってへそのゴマを掃除する方法

続いて、オイルを使ってへそのゴマを掃除する方法です。

「お風呂でへそのゴマを掃除してみたけど、上手く取れなかった」なんて方はオイルを使うのがおすすめ。

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メイク落としと同じ原理で、汚れを浮かせるのがポイント。

用意するものはこちら。

用意するもの
  • 綿棒
  • コットン
  • オイル
MEGU

オイルは、ベビーオイルが使いやすいです。

なければ、オリーブオイルなんかでもOK。

オイルを使った掃除方法
  1. へそにオイルを垂らす
  2. 10分~20分放置する
  3. コットンでオイルをふき取る
  4. オイルが浸透したら綿棒で汚れを落とす

綿棒にオイルをつけて、直接掃除する方法よりも力を入れなくて済むのでお腹が痛くなりにくいですよ。

他にも、へそのゴマ専用の掃除アイテムを使うのもおすすめ。

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へそピアスをしている場合は、ピアスホールにも汚れが溜まりやすいのでピアス用のフロスを使って。

これで気になる汚れもスッキリです。

まとめ

まとめ

へそのゴマを掃除する頻度についてお話しました。

けっこう意見の分かれるへそのゴマ掃除。

記事の内容を振り返っていきましょう。

記事のまとめ
  • へそのゴマは掃除してもしなくてもいい
  • へそのゴマの正体は120万もの細菌
  • へそのゴマを掃除する頻度はお好みで
  • お腹が痛くなる理由は腹膜が刺激されるから
  • 掃除はお湯でふやかすorオイルで汚れを浮かせる
まとめ

あなたは、掃除する派・しない派どちらですか?

記事を読んで「考えが変わった」という方もいるかもしれませんね。

もし掃除をするのであれば、力を入れすぎないように注意してください。

今回は以上です。

MEGU

最後までご覧いただきありがとうございました。

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