暑さ対策のグッズおすすめ7選!体を冷やす方法と熱中症対策

最近本当に暑いよね…。

黙ってても暑いし、寝ても暑いし…もうやだ…。

いよいよ夏本番となり30℃を超える日も増えてきましたね。

私の家はとにかく暑いです。

会社も節電とかでエアコンの設定温度が高めでけっして涼しくはない状態です。

涼しい場所はお金がかかるし、なんとか快適にできないのかと思い色々調べてみました。

同じような境遇の方に参考にしていただけたら嬉しいです。

体を冷やすにはどうしたらいい?

対策グッズを使う前に、まずは下準備が必要だと考えました。

とにかく最近体が発熱してとっても熱いんです!

私の場合は、特に足が熱くて本当に困っています。

さて、体を冷やすのに必要なことは何でしょうか?

早速チェックしていきましょう!

着て冷やす

「暑いから脱ぐ」の間違いでは?

かくいう私もそう思いましたが、着ていた方がいい理由があります。

理由

  • 服が汗を吸収することで、皮膚の表面温度が下がり体温の上昇を回避する。
  • 裸で寝ると汗が全部布団に吸収され布団の温度が上がってしまう。

パジャマを着て寝た方が布団の温度が、一定に保たれるそうです!

今は快適に過ごせるパジャマや部屋着などが、たくさん売っているので「暑いから脱ぐ」のではなく「暑いから着る」にシフトチェンジした方がいいのかもしれませんね。

俺は寝るときパンイチが落ち着くだけどなぁ…。

体を直接冷やす

暑いと、とりあえず保冷剤や氷のうなどで体を冷やしますよね!

やっぱり直接冷やすのが最強だと私も思っています。

夏場は冷やすことを考えて、たくさんの保冷剤やアイスノンが冷凍庫を占拠しています。

100均で買った保冷剤をたくさん集めてます!
ちゃんとローテーションできるくらいあります(笑)

話を戻しますが、体を効率的に冷やす方法を知っていますか?

効率的に体を冷やすには、皮膚が薄いところを攻めるといいそうです。

皮膚と血管が近いところがおすすめ

こめかみ・手首・膝の裏・首筋・脇の下などが効果的です

巻くタイプの保冷剤があると便利ですね!

食べ物で冷やす

着て冷やす方法・体を直接冷やす方法ときたら…食べ物で冷やします!

食べ物は、体内の見えない部分から体を冷やしてくれる働きがあります。

実際にどんな食べ物が効果的なのか、逆に避けた方がいい食べ物をご紹介していきます。

体を冷やす効果がある食材

スーパーなどで売られている旬の野菜は、夏野菜であれば体を冷やし冬の野菜であれば体を温める効果があるのはご存知ですか?

それをベースに体を冷やす食材について説明していきます。

体を冷やす食材

  • キャベツ
  • レタス
  • きゅうり
  • なす
  • なし
  • スイカ
  • メロン

体を温める食材

  • にんじん
  • じゃがいも
  • さつまいも
  • ごぼう
  • かぼちゃ
  • たまねぎ

その他にも、ねぎ・ニンニク・ショウガ・唐辛子などの薬味系や発酵食品も体を温める効果があるので夏場は避けた方が無難です。

他にも、そば・こんにゃく・豆腐・飲み物であればコーヒーや緑茶も体を冷やす効果があります!

南国で採れるフルーツとかも体を冷やすよね!
バナナとかパイナップルとか。

暑さ対策のおすすめグッズ

それでは、いよいよ今回の記事のメイン「暑さ対策グッズ」を紹介していきますよ~!

USB充電式首かけ扇風機

扇風機界の期待の新星、首かけ扇風機です。

私は、これが本当に気になっていて紹介したかったので嬉しいです。

  • 3段階の風量調節ができる
  • USBで簡単に充電ができる
  • 角度を自動調節できる
  • なんといってもハンズフリー

サイトの紹介文で「真夏の新器」って紹介されてました(笑)

外でも使えるのがいいね!
お揃いで買っちゃう?

悪くない!!!

空調服

みなさんは「空調服」って知っていますか?

私は記事を書いていてはじめて知りました。

一見暑そうなブルゾンの両サイドに…なんと、ファンがついています!!

炎天下の中、外で働く方向けに作られたのがこの空調服でワークショップなどでも売られています。

  • 服の両サイドにファンがついていて、服の中の空気を循環させてくれる。
  • 風を服の中に閉じ込めてくれるので、風が吹いていなくても涼しい。
  • 服の中に熱がこもらない。

吸汗性と透湿性の高いインナーを選ぶとなおよし!

最近はベストになったタイプも販売されているそうです!

保冷剤

私も大好きでたくさん集めている保冷剤ですが、100均とかでもかわいいのがたくさん販売されていますよね!

気に入ったデザインのものを見つけるとつい「安いし、いっか」と思い衝動買いをしてしまいます。

この保冷剤めちゃくちゃかわいいと思いました。

自分好みの保冷剤を集めて気分を上げてみるのもいいですね♪

えー! また保冷剤買うの? いっぱいあるじゃん。

この気持ち男の人には、一生わからないんだろうな…。

シーブリーズ

夏といえばシーブリーズ、シーブリーズといえば夏というくらい定番ですよね!

学生時代に体育の授業が終わったらいつもシーブリーズつけてました。

なんともいえないスースー感が病みつきになります。

なんだかんだで、私は毎年1個は必ず買っている気がします。

2種類買って仲良く蓋交換するのもいいですね。

  • シーブリーズ蓋交換

旦那さんとやってみようかなー♪

冷感タオル

これもいくつかあると便利なアイテムです。

タオルだけどかさばらないので持ち運びにもおすすめです!

タオルは洗い替えも欲しいので4枚セットだとありがたいですよね。

使い方は、とっても簡単です。

  1. タオルを水で濡らす。
  2. 絞る。
  3. 振る。

たったそれだけで、ひんやりと冷たい感覚が味わえます。

温くなってきたら、またタオルを振るだけでひんやり感が復活するそうです。

ハッカ油

こちらもスースー系です。

ハッカ油は、北海道ではお土産屋さんに必ず売っているアイテムです。

ハッカ油は少しで、かなりのスースー感があるのがすごいところです。

ハッカ油を使った暑さ対策

  • お風呂に入れる
  • 水で薄めてスプレーする

どちらも寒気がするくらいスースーしますよ。

冷感敷パッド

最後の仕上げは、寝る時です。

夏場は暑さで眠れず寝不足という方も多いので、寝る時が一番大事かもしれませんね。

冷感の敷パッドや枕カバーを使えば、体の体温も上がりにくくなります。

個人的に気になったアイテムや定番のものまでご紹介しました。

みなさんはどれが気になりましたか?

俺はハッカ油が気になったなー。
寒気がするくらいのスースー感を最近味わってないし…。

熱中症の症状と対策

熱中症は軽度でも侮れません。

症状が出たときにすぐに対応できるように知識の一つとして覚えておきましょう。

軽度

めまい・立ちくらみ・こむら返り・大量の汗

水分補給と塩分補給をしましょう。

中度

頭痛・吐き気・

休んで改善されないようなら病院診察をうけましょう。

重度

意識がない・けいれん・まっすぐ歩けない

すぐに救急車を呼びましょう。

熱中症対策

熱中症の症状を説明しましたが、一番大事なのは熱中症にならないことです。

熱中症の対策をご説明します!

熱中症対策

  • 水分補給はこまめに
  • 体温調節できる服装で出かける
  • 直射日光を避け、日傘や帽子をかぶる
  • 日ごろから適度な運動で汗をかく

以上が熱中症対策として大切なことです。

簡単にできることばかりなので、対策はとっておきましょうね。

俺、いっつも帽子かぶってるよ!

えらい、えらい。
じゃあ適度な運動もしてみようか!

それはちょっと…。

まとめ

夏の暑さ対策についてご紹介していきました。

私も知らないことが多かったので涼しくなるまでは、ご紹介した方法を実践して少しでも快適に過ごせるようにしていきたいと思います。

最後に記事の内容をおさらいしていきましょう!

おさらい

  • 体を冷やすには、あえて着る・血管など皮膚が薄いことろを冷やす
  • 食べ物は夏が旬の野菜や果物、コーヒー・緑茶がおすすめ
  • ハッカ油は少量で寒気がするくらいのスースー感が味わえる
  • 水分補給などの熱中症対策も忘れずに!
  • 万が一、体調が悪くなってしまったら病院で診てもらいましょう

以上の対策を踏まえて、残り少ない夏をenjoyしてくださいね!