【2021年版】暑さ対策・グッズおすすめ7選!体を冷やす方法

悩む大人女子

毎日暑くて辛い…。
少しでも涼しくなれる方法があれば教えて欲しい。

本格的な夏になると、30℃超えは当たり前

黙っているだけで汗が止まらないなんて日常茶飯事ですよね。

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汗で、メイク崩れも気になる…。

室内でエアコンがあれば快適ですが、一歩外に出るとうだるような暑さで具合が悪くなります。

避暑地に行くのはお金がかかるし「なんとか普段の生活を快適にできないか」と考え調べてみることに。

この記事の内容
  • 体を冷やす方法
  • 暑さ対策グッズの紹介
  • 熱中症対策について

記事を読むことで、暑さ対策や体を効果的に冷やす方法がわかります。

日々の暑さでうんざりしている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

体を冷やすにはどうしたらいい?

まずは、体を冷やす方法についてご紹介していきます。

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体を冷やす方法を3つのパートに分けて解説していきます。

体を冷やす方法
  1. 着て冷やす
  2. 直に冷やす
  3. 食べて冷やす

それでは、説明していきますね。

着て冷やす

まず1つ目の方法は、「暑いから脱ぐ」ではなく「着て冷やす」こと。

その理由はこちら。

着て冷やす理由

  • 体温の上昇を防ぐ

服を着るとことで、汗を吸収してくれるので皮膚の表面温度が下がります

寝る時も、パジャマを着ることで布団の温度が上がりずらいというメリットも。

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暑いからといって、裸で寝ている方はパジャマを着てみましょう。

直に冷やす

2つ目の方法は、直に冷やすこと。

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夏場は冷蔵庫に眠った保冷剤の出番です。

ただ闇雲に冷やすのではなく、ポイントを押さえた冷やし方が重要です。

効果的な冷やし方

こめかみ・手首・膝の裏・首筋・脇の下を冷やすのが良い

体を効果的に冷やすためには、とにかく皮膚が薄いところを冷やすのがポイント。

このような巻くタイプの保冷剤があると便利ですよ。

食べて冷やす

3つ目の方法は、食べて冷やすこと。

ここまで紹介したのは表面的に冷やす方法でしたが、3つ目の方法は体内から冷やす方法

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体を冷やす食材を摂って体内から冷やしましょう。

体を冷やす効果がある食材はこちら。

体を冷やす食材
  • キャベツ
  • レタス
  • きゅうり
  • なす
  • なし
  • スイカ
  • メロン

なんとなくお気づきかもしれませんが、全部夏が旬の食材です。

逆に体を温めてしまう食材はこちら。

体を温める食材
  • にんじん
  • じゃがいも
  • さつまいも
  • ごぼう
  • かぼちゃ
  • たまねぎ

夏野菜には体を冷やす効果が、逆に冬の野菜には体を温める効果があります。

にんじん・じゃがいも・玉ねぎなんかは、普段から食べることが多いですよね。

ネギ・ニンニク・ショウガ・唐辛子などの薬味系や発酵食品も体を温める効果があるので注意

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猛暑が続く時は、夏野菜を中心にメニューを考えるのがおすすめ。

暑さ対策おすすめグッズ

帽子をかぶって地面に横になっている帽子の女性

それでは、暑さ対策グッズを紹介していきますね。

定番のグッズから変わり種まで7つをピックアップしてみました。

暑さ対策グッズ7選
  1. ネックファン
  2. 冷感敷パッド
  3. ボディローション
  4. 冷感タオル
  5. ハッカ油
  6. 保冷剤
  7. 冷感インナー

それでは、順番に紹介していきます。

ネックファン

最初に紹介するのがネックファン。

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首に掛けるタイプの扇風機ですね。

両手が空くので、作業をしながら涼むことができるのが嬉しいところ。

このネックファンは、横からだけではなく後ろの首の部分からも風が出るのがポイントです。

おすすめポイント
  • 首への負担が少ない
  • 最大10時間使用ができる
  • 首の後ろからも風が出る
  • 自然の風に近い(3段階調節ができる)
  • 高品質静音モーター搭載なのでうるさくない

ネックファンは音がうるさかったり、顔にしか風が当たらないというデメリットがありますよね。

こちらのネックファンは、そんなデメリットが解決できています。

冷感敷パッド

続いて紹介するのは、冷感敷パッド。

熱帯夜の寝苦しさを軽減するためのマストアイテムですね。

肌に触れた時にひんやり冷たく感じる『接触冷感素材』を採用しているのでとっても快適。

おすすめポイント
  • 丸洗いOKで乾きも早い
  • 6色のカラーバリエーション
  • 接触冷感素材が寝苦しさを軽減
  • コンパクトな圧縮パックで配達してくれる
  • 四隅にゴムバンドがついているのでズレにくい

シングルだけではなく、セミダブル・ダブルも取り扱いされています。

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お揃いの冷感枕カバーもありますよ。

ボディローション

ボディローションやクリームも夏用の物がたくさん。

メジャーなものだとシーブリーズなんかもそのひとつ。

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1度は使ったことがあるのではないでしょうか。

他にも、ひんやり感覚が味わえるボディクリームもおすすめです。

サッと塗れば、お肌のベタつきも一気に解消できちゃいます。

夏は色んなブランドからひんやり系コスメが発売されるので、チェックするのが楽しいですよね。

冷感タオル

夏のレジャーに持っていきたいのが冷感タオル。

濡らす、絞る、振るのたった3ステップでひんやり冷たくなるのが特徴。

水さえあれば、どこでもひんやりできちゃいます。

おすすめポイント
  • UVカット
  • 何度も使用可能
  • 専用ケースが付いている
  • 水があればどこでも使える
  • カラーバリエーションが豊富
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ぬるくなったら、また水で濡れせば冷たさが復活!

首に巻いたり、顔に当てたり様々なシーンで活躍すること間違いなしです。

ハッカ油

ハッカ油の清涼感が、夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。

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1滴でもかなり強力な清涼感。

コスパが良いのも嬉しいポイント。

ハッカ油を使ったハッカスプレーがあれば、暑さ対策もバッチリです。

マスクスプレーとしても使えますよ。

お風呂に入れるのも、おすすめです。

全身がスースーするので一気に涼しくなれちゃいます。

保冷剤

保冷剤はお弁当を冷やすだけじゃありません。

こめかみ・手首・膝の裏・首筋・脇の下などの場所を効果的に冷やせば暑苦しさも軽減できます。

冷凍庫に入れておけば、暑い時にサッと使えるのでとっても便利。

私は、自宅や通勤の時に使うことが多いです。

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見た目がカワイイものだと、何個も欲しくなっちゃいますよね。

冷感インナー

続いては、冷感インナーです。

ひんやりした感触なので、暑い日に着てもとにかく快適

キャミソールタイプが使いやすくて便利です。

おすすめポイント
  • 5色のカラーから選べる
  • 体にフィットしたデザイン
  • ストラップが丈夫に作られている
  • 薄手なので上に着る服にひびかない
  • 東レのCOOL MOTION接触冷感素材を使用

汗をかいても、インナーがしっかり吸収してくれるので安心。

番外編:空調服

番外編ということで、最後にちょっと変わった対策グッズのご紹介です。

空調服は、ウェアの中にファンが内臓された服。

もともとは、炎天下で働く方向けの商品を一般の方向けに改良しているのが特徴。

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ファンが服の中に風を送り込むので、まさに風を着るという感覚。

アウトドアやガーデニングなどで、長時間外にいる方に適しています。

まとめ

夏の暑さ対策とグッズについてご紹介していきました。

暑さ対策のグッズって、ひとつだと効果がイマイチだったりしますが組み合わせると効果が倍増する気がします。

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例えば、扇風機と保冷剤とか。
冷感タオルと冷感インナーとか…。

自分的に最強な組み合わせを考えるのも楽しそうですね。

それでは、記事の内容を振り返っていきましょう。

記事のまとめ
  • 服を着ると汗が吸収されて皮膚の表面温度が下がる
  • こめかみ・手首・膝の裏・首筋・脇の下を冷やすのが良い
  • 夏野菜は体を冷やすのに効果的
  • 逆にネギ・ニンニク・ショウガ・唐辛子などは体を温めるので注意

ポイントを押さえれば、暑苦しい夏も少しは快適になるかもしれません。

暑い日は水分補給もお忘れなく。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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