レバーは冷凍できる?血抜き臭み取りなど下処理の方法とは?

悩む大人女子

レバーって冷凍できるの?

今回の記事では、こんな疑問を解決します。

安くて栄養も満点な食材レバー

でも、日持ちしないのが難点ですよね。

食材を長持ちさせる方法といえば、冷凍保存

今回の記事では、レバーの冷凍保存についてご紹介します。

この記事の内容
  • レバーは冷凍できる?
  • パックのまんま冷凍してもいいの?
  • レバーの下処理の方法
  • 冷凍したレバーの解凍方法

記事を読むことで、このようなことが分かります。

それでは、見ていきましょう。

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目次

レバーは冷凍できる

レバーは冷凍保存できる食材です。

冷蔵の場合、賞味期限は長くても2日程度が限界。

冷凍した場合、賞味期限は2週間~3週間まで延ばすことができます。

レバーの賞味期限
  • 冷蔵 2日程度
  • 冷凍 2週間~3週間
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冷凍と冷蔵でこれだけ違いが出るんです。

これなら買いだめしても食材を無駄にしませんね。

パックのまま冷凍するのはNG

スーパーで売られているパックのままレバーを冷凍するのはNG

そのまま冷凍してしまうと、ボソボソした食感になってしまいます。

面倒だと、ついパックまんま冷凍しがちですがレバーに関しては下処理が必要です。

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このひと手間が大事。

下処理をしてから冷凍すると、味の劣化を防ぐことができますよ。

ちなみに、ちゃんと下処理をすれば下味冷凍なんかもOK

レバニラなど下準備をして、冷凍しておけば料理が面倒な日に大活躍間違いなし。

空気が入りにくいジップロックなどの保存袋に入れて冷凍すること

調理したレバーは冷凍できるの?

レバーは調理後でも冷凍保存可能

ただし、どんどん味が劣化していくので2週間を目安に食べ切ってください。

バーを冷凍保存する場合も、すぐに調理する場合も共通なのが下処理をすること

このひと手間で味が変わるといっても過言ではありません。

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下処理の方法はとっても簡単。

方法は3通り

レバーの下処理の方法
  1. 塩水を使った下処理の方法
  2. 牛乳を使った下処理の方法
  3. 酢を使った下処理の方法

解説していきます。

塩水を使った下処理の方法

まずは、塩水を使った下処理の方法から。

塩水を使った下処理
  1. ボウルにを水と塩ひとつまみを入れてかき混ぜる
  2. レバーを入れる
  3. 水を入れ替える(2、3回繰り返す)
  4. 20分~30分つけておく
  5. 水分をキッチンペーパーで拭きとる

塩と水だけでできるので、とってもお手軽。

ただし、水を何度か入れ替える手間があります。

牛乳を使った下処理の方法

次に、牛乳を使った下処理の方法

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牛乳には、ニオイを吸着させる成分があります。

レバーの栄養素を逃さないというメリットもあるので、個人的にこちらの方法がおすすめ。

牛乳を使った下処理
  1. ボウルにレバーが浸るくらいの牛乳を入れる
  2. 20分~30分つけておく
  3. 水分をキッチンペーパーで拭きとる

つけておくだけなので、塩水を使った方法よりも手間がかかりません

牛乳がある場合は、ぜひこちらの方法を試してみてください。

酢を使った下処理の方法

最後は、酢を使った下処理の方法です。

こちらは、豚レバーを使う場合におすすめな方法。

酢を使うことで、レバーが柔らかく口当たりの良い食感になります。

酢を使った下処理の方法
  1. レバーを水洗いする
  2. 少なめの水に塩小さじ1、酢大さじ1をもみ込む
  3. 20分程度おく(途中何度がもみ込む)
  4. 水洗いをしてキッチンペーパーで水分を拭きとる

冷凍したレバーには自然解凍

冷凍したレバーを使うときは、冷蔵庫で自然解凍するのがおすすめ。

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電子レンジの解凍機能を使ってもOK。

時間があれば自然解凍、あまり時間がなければレンジで解凍を。

ちなみに、一度解凍したレバーを再冷凍するのはNG。

食中毒などの原因になってしまうので絶対に止めてください。

一度解凍したレバーは再冷凍してはいけない

レバーを使ったレシピ

レバーは、スーパーで安く買えるコスパ最強食材のひとつ。

女性に嬉しい鉄分などの栄養も豊富なので、積極的に取り入れたい食材です。

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でも、レパートリーが少ないのが難点。

「レバニラ以外のレシピが思いつかない」なんて方も多いのでは?

ということで、レバニラ以外のレシピをご紹介します。

レバーパテ

まずは、ちょっとオシャレな1品から。

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おうち飲みにもピッタリ。

まずは、用意するものから。

用意するもの
  • レバー 200g
  • オリーブオイル
  • 玉ねぎ 半分
  • にんにく 1片~2片
  • 赤ワイン 1/2カップ
  • コンソメ 小さじ1
  • ローリエ 1枚
  • 塩コショウ 少々
  • バター 10g
  • 生クリーム 1/2カップ
  • バケット 付け合わせなのでお好みで

続いて作り方です。

作り方
  1. 玉ねぎとにんにくをみじん切りにする
  2. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて炒める
  3. 香りがしたら玉ねぎとレバーを入れる
  4. 赤ワイン、コンソメ、ローリエを入れて煮詰める
  5. フードプロセッサーでなめらかにする
  6. バターと生クリームをいれてさらになめらかにする
  7. 冷蔵庫で5時間くらい冷やしたら完成

手間はかかりますが、休日に作るといい時間つぶしになりそう。

レバーの甘辛煮

お次はご飯にあうメニュー『レバーの甘辛煮』をご紹介します。

用意するものはこちら。

用意するもの
  • レバー 200g~300g
  • 生姜 1片
  • しょうゆ 大さじ2
  • 砂糖 大さじ2
  • 酒 大さじ2
  • みりん 大さじ1

作り方は簡単。

作り方
  1. 生姜を薄切りにする
  2. お湯を沸かしレバーを1分くらい煮てザルに上げる
  3. 鍋にレバー、生姜、調味料を入れ落し蓋をして強火にかける
  4. 沸騰したらあくを取り中火にする
  5. 好きな濃さの味になるまで煮詰めたら完成

お好みで、ゆでたまごやうずらの卵を一緒にどうぞ。

卵を一緒に煮る場合は、④の中火にしたタイミングくらいで投入しましょう。

まとめ

まとめ

レバーの冷凍保存や下処理の方法についてご紹介しました。

下処理をして冷凍するだけで、長期間保存することができます。

記事の内容を振り返っていきましょう。

記事のまとめ
  • レバーは冷凍保存可能
  • 冷凍したレバーは2週間~3週間持つ
  • 調理済・下味をつけたレバーも冷凍OK
  • 冷凍するときは必ず下処理をする
  • レバーの下処理には牛乳がおすすめ

どんな料理にも言えることですが、ひと手間が本当に大事。

独特な臭みが苦手」という方も多いレバーですが、しっかりと下処理をすれば臭みを消すことができますよ

ぜひ試してみてくださいね。

今回は以上です。

MEGU

最後までご覧いただきありがとうございました。

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