【ファンデーションをやめた】ノーファンデにして良かった7つのこと

悩む大人女子

ファンデーションを塗ると、シワっぽくなって老けて見える気がする…。
自然なツヤ肌メイクがしたいのに。

この記事を書いている私自身も、こんな理由でファンデーションを卒業しました。

ファンデーションを塗らなくなって、かれこれ1年半ほど。

ファンデーションを塗らない=手抜きすっぴん肌というワケではなく、日焼け止め下地などでキレイにトーンアップした肌作りをモットーにしています。

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脱・ファンデした私ですが、日焼け止めとコンシーラーはマストです。

今回の記事では、同じような悩みを持つ方に向けて『ファンデーションをやめて良かったこと』をシェアしていきたいと思います。

自然なツヤ肌を目指している方は、ぜひメイクを見直してみませんか?

この記事の内容
  • ファンデーションをやめるメリット
  • 脱・ファンデのマストアイテム
  • ノーファンデのメイク方法

記事を読むことで、ファンデーションをやめると起こる良い事やノーファンデの方にお勧めのメイクアイテムがわかります。

ファンデーションが原因で老け見えしている可能性もあるので、メイクを見直すだけで若見えしちゃうもしれません。

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目次

ファンデーションをやめて良かったこと

ファンデーション
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ファンデーションを塗らないなんてあり得ない!

ノーファンデにする前の私は、こんな風に思っていました。

でも、いざファンデーションをやめてみると良いことがたくさん

私が実感したノーファンデのメリットは、この7つ。

ノーファンデのメリット
  1. 時短になる
  2. 節約できる
  3. メイクが崩れにくい
  4. シワっぽくならない
  5. 自然なツヤ肌になれる
  6. メイク落としが楽チン
  7. 肌荒れしずらくなった

それぞれ説明していきますね。

時短になる

ノーファンデ=メイク時間が短くなります。

パウダーファンデーションの場合そこまでの時短にはなりませんが、リキッドファンデーションなら塗るのに5分~10分くらいかかりますよね。

つまり、その5分~10分くらいの時間がまるっと時短になります。

忙しい朝は、たかが5分ではなくされど5分です。

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時短できた5分で、ゆっくりスキンケアをしたりマッサージをしたりできちゃいますね。

節約できる

季節の変わり目などに、新作のファンデーションが発売されると欲しくなりませんか?

私は使っているファンデーションがまだ残っていても、誘惑に負けてしまい新作を買ってしまう傾向が。

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ファンデーションだけでいくら課金していたか…。

ぶっちゃけ使い切れたものなんて、ほどんどありません。

今考えると本当にもったいないです。

ファンデーションを塗らなくなり、減った課金額でご褒美スキンケアを買ったり貯金しています

メイクが崩れにくい

ファンデーションって、塗れば塗るほど崩れやすいんですよね。

隠したいから、つい塗ってしまうんですが。

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塗らなければ崩れない!

ファンデーションを塗らなければ、塗っては崩れる悪循環とはおさらばできちゃいます。

全く崩れないワケではありませんが、汚い崩れ方はしなくなりました。

マスクにベッタリと化粧がつくこともありません。

シワっぽくならない

メイク崩れ同様、ファンデーションは塗れば塗るほどシワっぽくなりがち

朝はキレイに見えても夕方になると、ファンデーションが毛穴落ちしていたり、シワに入り込んでいませんか?

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崩れたメイクに1日の疲れもプラスされて、夕方の顔って本当にヤバいですよね。

ノーファンデにしてからは、毛穴落ちやシワにファンデーションが入り込むこともなくなり夕方鏡を見てもブルーな気持ちにならなくなりました。

自然なツヤ肌になれる

ファンデーションをやめてからは、日焼け止めや下地で肌を作っているので仕上がりがとってもナチュラル

素肌感が残るので、自然なツヤ肌になれます。

ファンデーションを使わない分、隠し切れないシミなどもあったりしますが逆に全部隠すよりも自然なんですよね。

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ノーファンデにしてから「化粧品何使ってるの?」なんて聞かれることが増えました。

メイク落としが楽チン

ノーファンデは、メイク落としがとっても楽チン

ファンデーションを塗っていると「(全体的に)しっかり落とさなきゃ…」と意識してしまい、自然に肌への摩擦も増えてしまいがち。

ノーファンデの場合、ポイントメイクを重点的に落とすことに意識が働くので肌への摩擦も減った気がします。

メイク落としの時間も短くなりました。

肌荒れしずらくなった

ファンデーションをやめて一番良かったことは、肌荒れしなくなったことです。

以前は部分的にニキビができたりしていましたが、今はニキビができなくなりました

長時間ファンデーションをしていると、乾燥が気になったり肌が疲れたような感覚がありますがノーファンデならストレスフリー。

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肌がキレイになったのは、大きなアドバンテージだと思っています。

ファンデーションをやめたきっかけ

外国人の女の子

私がファンデーションをやめたきっかけについてお話していきます。

一番の理由は、肌をキレイに見せたいから

もともとは、ファンデ命だった私。

パウダー・リキッド・クッション・クリームまで、ファンデというファンデはひと通り試してきました。

でも、どれを使っても夕方には崩れが気になったり疲れた印象になってしまっていたんですよね。

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まさにファンデジプシー。

隠したいけどキレイに見せたい葛藤

私の場合、肌のちょっとしたシミやクマを「全部隠したい」という気持ちが強かったんですよね。

全部隠したいからファンデーションとコンシーラーは欠かせない。

メイク=コンプレックスを隠してなんぼという意識でした。

ファンデーションもコンシーラーも「ガンガン行こうぜ!」がモットーでした。

当然、朝はキレイに仕上がっていても夜は崩れてドロドロに。

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当時は、とにかく長時間の外出が憂鬱で仕方なかった~。

全部を隠すことをやめてみた

隠すことに命をかけていた私でしたが、「メイクは崩れるもの」それなら崩れてもキレイに見えるメイクをしようと思うように。

そこから自分なりにメイクを研究した結果、ついに全部を隠すのはやめようという結論に

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全部をカバーするメイクから、カバーしすぎないメイクにシフトチェンジ。

ファンデーションを少量にしてみたり、コンシーラーも最低限にしてみたり試行錯誤。

そして、ついにノーファンデに行きつきます。

ファンデよりも大事なこと

ファンデーションより大事なこと、それは素肌のキレイさです。

ファンデ命だった私も、気づけばスキンケア命に。

なぜかというと、そもそもベースとなる素肌がキレイならファンデーションの必要がないから。

この結論に行きつくまでに、かなり遠回りした感が否めません。

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スキンケアに重点を置くようになり、スキンケアに時間をかけたり自宅でも日焼け止めを塗るようになりました。

ノーファンデにおすすめの日焼け止め下地

海で涼む女性

現在、ノーファンデ歴1年半の私

ファンデーションの代わりに日焼け止め下地を使っています。

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実際に使っているものから、特におすすめの2つをご紹介します。

おすすめの日焼け止め下地
  • ラロッシュポゼ
  • ダブルフラーレンモイストUVミルク

どちらもトーンアップができるのが特徴。

詳しく説明していきますね。

ラロッシュポゼ

ラロッシュポゼ

田中みな実さんが紹介して人気に火がついた『ラロッシュポゼ』。

ご存知の方も、多いのではないでしょうか。

2020年3月2日に発売された新色のローズも大人気ですよね。

商品情報

価格3,740円
容量30ml
SPF・PA値SPF50+・PA++++
おすすめポイント
  • 花粉・PM2.5などの大気汚染から肌を守る
  • 紫外線ケアしながらトーンアップできる
  • しっとりタイプなので乾燥しずらい
  • 低刺激なので敏感肌でも使える
  • 洗顔料で簡単に落とせる

ラロッシュポゼは、SPF50+・PA++++。

どちらかといえば、長時間の外出の時に使うことが多いです。

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これ1つでキレイなツヤ肌に。

肌に優しいのもポイントが高いです。

ダブルフラーレンモイストUVミルク

ダブルフラーレンモイストUV

ダブルフラーレンモイストUVミルクは、ノーベル賞を受賞した成分『フラーレン』が配合された日焼け止め下地

フラーレンの抗酸化作用は、ビタミンCの172倍もあるそうです。

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フラーレンの抗酸化作用は、なんとビタミンCの172倍!

さらに、紫外線を保湿成分に変換する成分が含まれているので乾燥知らず。

商品情報

価格6,930円(税込)
容量30g
SPF・PA値SPF35・PA+++
おすすめポイント
  • 肌の老化を防ぐダブルフラーレン配合
  • 美肌成分がたっぷり配合されている
  • 普段使いしやすいSPF・PA値
  • 自然にトーンアップできる
  • UVA波を保湿成分に変換

ダブルフラーレンモイストUVミルクは、SPF35・PA+++。

SPF・PA値がちょうど良いので、仕事に行く日や短時間の外出の時に使っています

たっぷりの美容成分で、紫外線ケアをしながら美肌になれるスグレモノです。

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ちなみに、ラロッシュポゼとダブルフラーレンモイストUVミルクのトーンアップ効果は同じくらい。

大きな違いは、SPF・PA値。

外に出る時間の長さに合わせて、どちらにするかを決めています。

ノーファンデのベースメイク方法

参考までに、私のノーファンデのベースメイク方法をご紹介します。

ベースメイクの手順は、こんな感じ。

ベースメイクの手順
  1. スキンケア
  2. 日焼け止め下地
  3. コンシーラー
  4. パウダー
  5. ハイライト
  6. チーク

スキンケアは、乾燥させないためにも時間をかけてしっかりと。

スキンケアが肌になじんでから、日焼け止め下地を塗っていきます。

目の下のクマと本当に気になるシミを少しだけ隠すためにコンシーラーを少々。

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隠したい気持ちを抑えて、ちょこん程度に留めます。

パウダーは、寝る時につけても平気な透明のナイトパウダーを使用。

パウダーもコンシーラーも、本当にちょっとだけを意識しましょう。

ちなみにコンシーラーは、クマとシミで分けています。

クマのコンシーラー

シミのコンシーラー

パウダーも、テカりやすい部分に少しだけ塗っています。

血色感は大事なので、チークも忘れずに。

最近は、ほぼマスクなのでシェーディングやハイライトはサボってます。

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ノーファンデのベースメイクはこれでOK!

とっても簡単なので、5分くらいで出来ますよ。

まとめ

今回は、ノーファンデにして良かった7つのことをご紹介しました。

ファンデーションをやめると、肌への負担が減るので美肌に近づくことができます。

日焼け止め下地を使えば、キレイにトーンアップできて自然なツヤ肌に!

それでは記事の内容を振り返っていきましょう。

記事のまとめ
  • ノーファンデ最大のメリットは、肌がキレイになること
  • ファンデに使っていたお金や時間の節約にもなる
  • 日焼け止め下地を活用すれば、ナチュラルなツヤ肌になれる
  • コンシーラーやお粉は最小限に!

私の体験談も交えて、ノーファンデのメリットをご紹介しました。

「ファンデを塗ると老けて見える」と悩んでいる方は、ぜひ脱・ファンデしてみてはいかがでしょうか。

MEGU

最後までご覧いただきありがとうございました。

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