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乾燥肌さん必見!洗顔料の選び方とおすすめ洗顔料も教えます

乾燥肌さん必見!洗顔料の選び方と洗い方おすすめも教えます
悩んでいる人
悩んでいる人
  • 乾燥肌に合った洗顔料が知りたい。
  • 乾燥肌は、朝洗顔しない方がいいの?
  • 正しい洗顔の方法が知りたい。

このようなお悩みを解決します。

乾燥肌の方は、洗顔にも気を使いますよね。

今回は、乾燥肌向け洗顔料の選び方朝の洗顔についてご紹介します。

めぐ
めぐ
乾燥肌におすすめの洗顔料もご紹介します。
この記事の内容
  • 洗顔料の選び方
  • おすすめの洗顔料
  • 朝の洗顔について
  • 正しい洗顔の仕方

この記事を読むことで、乾燥肌に合った洗顔の選び方がわかります。

あなたの肌に合った洗顔料がわかれば、乾燥しにくいうるおい肌になれますよ。

化粧のノリもよくなり、お肌もキレイになるので毎日鏡を見るのが楽しくなるかもしれませんね。

 

乾燥肌向け洗顔料の選び方

乾燥肌向け洗顔料の選び方

乾燥肌の方におすすめの洗顔料は、洗いあがりがしっとりするタイプです。

あなたが、洗顔料を選ぶ基準は何ですか?

洗顔料を選ぶときに、泡立ちを重視している方が多いと思います。

泡立ちがいい洗顔料は、脂を取る力が強いので乾燥がお悩みという方にはおすすめできません。

めぐ
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洗顔料を選ぶときは以下のポイントを重視して選びましょう。
乾燥肌に合った洗顔料の選び方
  • 油分が多く含まれている
  • 保湿剤が多く含まれている

この条件に合った洗顔料を選ぶのがおすすめです。

保湿剤が入った洗顔料をおすすめする理由

悩んでいる人
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洗顔に保湿剤が入っていても結局流すなら意味がないんじゃない?

このように思った方も多いはず。

洗顔料は、洗い流すことが目的なので保湿剤が入っていても流れてしまうと思いますよね。

ただし、保湿剤の中でもワセリンやセラミドなどの成分は肌にうるおいを残してくれます

めぐ
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乾燥肌の方は、保湿剤が配合された洗顔料を選びましょう。

 

乾燥肌におすすめの洗顔料 5選

乾燥肌におすすめの洗顔料 5選

乾燥肌におすすめの洗顔料を5つご紹介します。

おすすめする洗顔料は、以下の点を重視して選びました。

洗顔料を選ぶポイント
  • 油分が多く含まれている
  • 保湿剤が多く含まれている
めぐ
めぐ
それではチェックしていきましょう。

オルビスユーウォッシュ

オルビスユーウォッシュは、2018年に美的のベストコスメ洗顔料部門で1位を受賞した大人気の洗顔料です。

毛穴の汚れや皮脂はしっかり落とすのに、洗った後でもしっとりが続き後につける化粧水の浸透がよくなると評判です。

価格1,980
容量120g
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モイスティシモウォッシュ


モイスティシモは、POLAの中でも乾燥に特化したラインです。

角層の乱れが乾燥の原因ということに着目し、洗顔しながら角層を整えてうるおいのある肌に導いてくれます。

価格3,300円
容量120g
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ファンケル 洗顔パウダー


ファンケルの洗顔は、パウダータイプの洗顔料です。

洗顔ネットで泡立てるともっちりした泡が作れます。

皮脂や角栓を落として角層をきれいにして、乾燥小じわも目立たなくします。

価格1,320
容量50g

キュレル 泡洗顔料


乾燥性敏感肌の味方キュレルの泡洗顔は、セラミドを守りながら洗顔することができます。

消炎剤が配合されているので、肌荒れを防いでくれる効果も。

ポンプを押すだけで泡が出てくるので、洗顔料を泡立てる手間がかからないのも嬉しいですよね。

価格1,200
容量150ml

ルナソル スムージングジェルウォッシュ


2019年3月9日発売と日が浅いですが、@cosmeの口コミランキング2位を獲得しています。

ジェル状の洗顔料が、毛穴や角質汚れを取りのぞき肌を明るくしてくれます。

伸びのよいジェルが、うるおいを残して汚れだけを洗い流してくれます。

めぐ
めぐ
美的4月号の付録に、ルナソルのジェル洗顔料とバームファンデーションがついているので気になる方はぜひ。


価格3,200
容量150ml

 

乾燥肌でも、朝洗顔料を使っていいの?

乾燥肌でも、朝洗顔料を使っていいの?

乾燥肌でも、洗顔料を使って洗顔した方がいいです。

「朝洗顔することで乾燥がひどくなってしまう」「朝はぬるま湯で洗うだけ」という方も多いと思います。

ですが、ぬるま湯で落とせる汚れと洗顔料で落とせる汚れは違います。

落とせる汚れの違い
  • ぬるま湯 汗、ほこり
  • 洗顔料 汗、ほこり、皮脂
めぐ
めぐ
皮脂は、洗顔料じゃないと落とせないんです。

皮脂が肌に残ってしまうとニキビが増えたり、肌の老化を早めたりなどのデメリットがあります。

 

乾燥させない正しい洗顔の方法

乾燥させない正しい洗顔の方法

「洗顔をするとつっぱりや乾燥が気になる」という方のために、正しい洗顔の方法をご紹介します。

洗顔のときに気をつけたいポイントをまとめてみました。

洗顔するときの注意点
  1. 泡で洗う
  2. ぬるま湯で洗う
  3. しっかり洗い流す

特に気をつけたいのが、顔を洗うときのお湯の温度です。

詳しく解説していきますね。

泡で洗う

洗顔は、泡を転がすようにやさしく洗うのが基本です。

よけいな摩擦をあたえると、色素沈着の原因になってしまいます。

皮脂や汚れが気になる場所であっても、擦らずにやさしく洗いましょう。

ぬるま湯で洗う

めぐ
めぐ
洗顔するときのお湯の温度は、32℃~34℃がベストです。

お風呂に入ったときに、熱いシャワーで顔を洗い流したりしていませんか?

熱いお湯で顔を洗ってしまうと、必要なうるおいまで流れてしまい乾燥を引き起こします

逆に冷水で顔を洗うと、皮脂が落とせずトラブルの原因になってしまいます。

洗顔をするときのお湯は、熱すぎても冷たすぎてもよくない

しっかり洗い流す

洗顔が顔に残ってしまうと、肌荒れの原因になります。

特に顔の周りには注意が必要です。

生え際に洗顔フォームが残ってしまうことってよくありますよね。

洗顔フォームが残らないように、しっかりすすぎましょう

 

まとめ

記事のまとめ

乾燥肌向けの洗顔料の選び方と、おすすめ洗顔料をご紹介しました。

乾燥肌の方が洗顔料を選ぶポイントは、油分・保湿剤が含まれていることでした。

記事の内容をおさらいしていきましょう。

記事のおさらい
  • 油分・保湿剤が含まれている洗顔料を選ぶ
  • 洗顔料は、お湯では落ちない皮脂も落としてくれる
  • 洗顔をするときは、泡を転がすように行う
  • 32℃~34℃くらいのぬるま湯で洗顔する
  • 生え際などに泡が残らないようにしっかりすすぐ

ポイントをおさえて、乾燥肌に負けない肌を作りましょう。

洗顔料は、購入に迷ったらサンプルやトライアルセットで気軽にお試しができます。

記事の内容を参考に、あなたの肌に合う洗顔料を見つけてくださいね。