水門 大川隅田川へ続きます | 大江戸探訪 山谷堀をめぐる

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日本堤ポンプ所放流渠

今は東京都下水道局が管理する放流渠となっていますが、かつて山谷堀を通りここから船が隅田川へと乗り出して行ったのでしょう。

コンクリートとフェンスで囲まれてしまって中を見ることはできませんが、隅田川が大きすぎるのか、想像していたものよりも小さな感じがします。

日本堤ポンプ所放流渠の内側

手を伸ばしてフェンスの間から写真を撮ってみました。山谷堀を下ってきて唯一水を拝むことの出来る場所です。中はこんな感じになっています。

大きな鉄の扉がズンッと降りています。よどんだ水面にゴミが溜まっていましたが、既にここにも住人がいました。鳩の休憩場所としてのいい所となっているようです。

水門

対岸の墨堤から望む水門です。

この辺りが栄えていた頃は、さぞ混雑したことでしょう。

水門の上は遊歩道となっています。こうやってしっかりと護岸工事をしてしまうと、そこを歩くほとんどの人は、ここが水門であることにも気づかずにいることでしょう。

水門 日本堤ポンプ所放流渠(すいもん にほんづつみぽんぷじょほうりゅうきょ)

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