千疋屋総本店 世界中の果物が味わえます | 大江戸探訪 日本橋をめぐる

千疋屋総本店 世界中の果物が味わえます | 大江戸探訪 日本橋をめぐる

天保五年の創業
我が国初の果物専門店です
最新式の洋館三階建の店舗を採用し
外国産の果物も輸入しました

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千疋屋総本店

千疋屋の変遷をみると、天保5年(1834年)現在の埼玉県越谷市千疋(越谷レイクタウン辺り)の侍であった初代が葺屋町(現日本橋人形町3丁目)に「水菓子安うり処」の看板を掲げ、果物と野菜類を商う店を構えたのが始まりとあります。

その後、3代目が日本橋本町(室町)に店を移し、外国産の果物を輸入し、また国産果物の品質改良に力を注ぎました。これにより国内初の果物専門店が創立され、千疋屋総本店の基礎が出来あがりました。(千疋屋HPより)

現在は2005年9月に日本橋三井タワーに日本橋本店がリニューアルオープンしました。近代的なビルに入り、スタイリッシュな店舗へと生まれ変わっています。

パパイヤボート

やっぱり千疋屋といえば厳選された高級果物というイメージですが…店頭にはきれいに並んだ様々な果物、確かにお値段もなかなかなものです。でも、食べてみるとわかります。美味いんだよね。

日本橋本店の1Fは果物販売&花売場とカフェスタイルの「Caffe di FESTA」が併設されています。2Fは「フルーツパーラー」とレストラン「DE/METER」が置かれ、デザート、気軽なランチから、本格的なディナーまで楽しめます。

写真は1Fのカフェで頼んだ「パパイヤボート」と「コーヒー」。コーヒーブレイクや待ち合わせなどに気軽に利用できるのが嬉しいです。高級フルーツもリーズナブルな価格で味わえます。

千疋屋総本店(せんびきやそうほんてん)

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