日本橋三越本店 現金掛値なし | 大江戸探訪 日本橋をめぐる

日本橋三越本店 現金掛値なし | 大江戸探訪 日本橋をめぐる

「現金掛値なし」
正札販売を世界で初めて実現
呉服を一般市民広げました
日本を代表する百貨店です

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日本橋三越本店

延宝元年(1673年)8月に江戸本町1丁目(現在の日本銀行所在地辺り)に呉服店「越後屋」が開店しました。当時は間口2.7mほどの小さな借り店舗からはじまったそうです。

当時としては画期的な「現金掛値なし」を掲げ、正札販売を世界で初めての販売方法を採りました。これにより、それまでは富裕層だけだった呉服の販売が市民一般に広まったそうです。これを皮切りに大呉服店へと成長、合わせて両替店(現在の三井住友銀行)も併設し、今の地位を確立していきます。

ライオン像

三越というとこの「ライオン像」はあまりにも有名です。三越の正面玄関にはこのライオン像がドーンと鎮座しています。

この「ライオン像」はロンドンのトラファルガー広場にあるネルソン記念塔の下の獅子像を模して鋳造されたものです。「気品と勇気と度量」の象徴として、また三越を訪れるお客様の守護神として、当時の支配人、日比翁助により1914年に設置されたそうです。

このライオン像には必勝祈願の像として、誰にも見られずにこのライオン像の背にまたがると念願がかなうと言い伝えられているそうです(ライオン像横の説明板に記載されています)。

三井家と関わりの深い墨堤沿いにある三囲神社にもこのライオン像が祀られています。

日本橋三越本店(にほんばしみつこしほんてん)

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