日本橋 大きな雛市で賑わいました | 大江戸探訪 日本橋をめぐる

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江戸の頃は大きな雛市で賑わいました
今は近代的なビルが立ち並び
ここに十軒店があったことを示す
案内板があるだけです

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十軒店跡

十軒店は日本橋から北へ向かう大通りに面する本石町2・3丁目と本町2・3丁目との間に挟まれた小さな町でした。江戸時代の初め頃には商家が十軒あったことにちなむとされています。

三月の桃の節句(上巳の節句)には雛人形、飾りを扱い、五月の端午の節句には鯉のぼりや冑人形を商う市が立ち並んだといわれています。また、師走には歳暮の破魔矢や羽子板などを商う市と合わせて大変賑わったそうです。特に三月の桃の節句の雛市は江戸市中に立つ他の雛市に比べても特に大きかったようです。

今の十軒店跡は・・・

今はその面影もなく、ビルの一角にここら辺りに十軒店があったことを示す案内板があるだけです。

近代的なビルが立ち並び、近くでは今でも新しいビルが建設中です。

十軒店跡(じっけんだなあと)

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