長命寺 長命水で体調も万全 | 大江戸探訪 墨東・向島をめぐる

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長命水で元気になるかな
徳川三代将軍もこの水を飲んだとか
多くの歌人の石文も置かれています
静かな気持ちで一句読んでみては

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長命寺

その由緒は、江戸徳川三代将軍家光公が鷹狩に訪れた際に腹痛を起こし、ここの井戸水で薬を服用したところたちまち快癒したことから、この水を長命水と命名されました。その後、寺号も常泉寺から長命寺へと改号されたそうです。

境内には松尾芭蕉の2メートル以上もある雪見の句碑をはじめ、多くの歌人の石文が置かれています。

また、隅田川七福神めぐりの一寺で弁財天が祀られており、多くの参拝者に人気となっています。

長命寺 長命水

長命寺は過去2度の大地震で本堂や古文書などが焼失しましたが、ご本尊は本尊は難を逃れることが出来ました。

長命水は関東大震災前後から枯渇してしまいましたが、H18年12月に新たに井戸枠等を建築寄進され復元されました。しかし、井戸水の復元は水質の問題等があり断念。代わりに水道水を引き込み“長命水”として復活しました。水道水に代わったとしてもご利益は変わりませんよ。

ここには言問幼稚園が併設されているので、園児の在園時間帯は安全の為に正門は閉められています。墨堤側の小さな門は開いていますのでそこからは入ることが出来ます。でも、やっぱり休園期間中(土・日・祭・休園日)の方がゆっくりと見学出来ると思います。

長命寺でお参りをした後は、近くの「山本や」さんで「長命寺 桜もち」とお茶を一服いかがでしょうか。

長命寺(ちょうめいじ)

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