隅田公園 撫牛が有名です | 大江戸探訪 墨東・向島をめぐる

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牛のお守り
撫でれば病気も治癒する
撫牛は人々の信仰を集めています
慈覚大師の御神託により創建されました

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牛嶋神社

吾妻橋を渡ってすぐ、墨田公園の一角に牛嶋神社はあります。

牛嶋神社は貞観2年(860年)に須佐之男命(すさのおのみこと)が、郷土守護神として祀られたのがはじまり。その後、天之穂日命(あめのほひのみこと)、次いで清和天皇の第七皇子の貞辰親王命(さだときしんのうのみこと)を合わせて祀られています。

神主さんにひとことお願いすればすぐにお祓いをしていただけます。お祓いが済めば本殿ご神体の面前でお参りも出来ます。お時間があれば荘厳な雰囲気の中でしっかりとお参りをするのも良いと思います。

撫牛

この神社に祀られている一番有名な牛は、この「撫牛(ねでうし)」。江戸時代初期に境内に祀られて以来、信仰をあつめています。

自分の体の悪い部分を撫でてから、牛の同じ部分を撫でると病気が治るといわれています。多くの人々に撫でられてきたのでしょう、撫牛の頭部や腰の部分がツヤツヤに光っています。

案内板

撫牛の横に設置された案内板にも撫牛の由来が書かれていますので、お参りの際にはご参考に。

牛嶋神社には大きな石の鳥居をくぐり抜けると狛犬が両脇に祀られているのですが、それよりも目を引くのが本殿脇に祀られた牛の石像です。神社で牛を見るのも珍しいです。
牛の石像

牛嶋神社(うしじまじんじゃ)

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